まどかれい子さん、ちぃねぇさん、ぷにすけさん、syunngikuさま、love&peaceさん、りょうさん、もなかさん、アーニャさん、さとりんさん、kokopanさん、かのんさん、ヘタレた記事へあたたかなコメントをありがとうございましたm(_ _ )m
頑張らなきゃ!そう思いつつも先が見えている病気のため、本音はやっぱり怖いんです。でも、このALSという魔物と正面切って闘っている同士がいる!その生き方、その勇気は、ヘタレた気持ちに喝を入れてくれるのです♪
ここで挫けるのは早過ぎる!
勝負はまだまだこれからよっ!( ̄ー☆
今回の記事はもう忘れそうになっていたテーマ、久々の「頚椎症」についてです♪
一昨年再婚したアタシですが、わずかその数ヵ月後に感じた左手の違和感。
その後頚椎症と診断され、2度の手術を経験。それでも悪化し続けた原因がALSと判明するまでには、延べで6つの病院にお世話になっておりました。
時には悔し涙にくれる程の心無い対応をされた事も幾度となく経験しましたが、それでもアタシが病院・医師不信に陥らず済んだのは、一緒に悩み、そして心に寄り添って下さった、脳外科の執刀医S先生のおかげだと思っています♪ 今やアタシは、勝手に「心の主治医」と思っているんですもの 。(笑)
時を遡る9月1日は2度目の手術から約1年が経過したので、術後の頚椎の確認をするためにS先生の診察を仰ぎました♪
その際アタシは、突拍子もないお願いをしてみたのです^^
「先生のおかげで頚椎はすっかりキレイになったので、自分自身の記念に術前・術後のレントゲン、MRI画像をデジカメで撮らせて頂いても良いでしょうか?」
アタシって、やっぱりヘンなヤツですね(;^_^A
でもS先生は思いがけない言葉をかけて下さったんです(゚ーÅ)
「次回リハビリに来る時まで、こちらで順番にしてプリントアウトしておきますよ♪」
本当に思いやり溢れる優しい先生なんです ジーン(´・ω・`*)感激・・・
9月4日のリハビリは休んじゃったので 、昨日脳外科から頂いて参りました♪
グロイ画像だとは思いますが、自分自身の記録としてあえて載せてみます。
(画像はそれぞれクリックで大きくなります♪)
表紙は画像の順番のご説明まで…ご誠実なお人柄がここにも♪
左は2007/3/12の頚椎画像。下側の骨格がS字に歪み、正常な骨格は後傾しているにもかかわらず、前傾しているのがわかります。しかも椎間板が潰れているため、骨と骨との隙間が無くなっている部分もあります。
右はその際のMRI画像。潰れた椎間板が脊髄を圧迫しています。
左は2007/4/12、頚椎前方固定除圧術 という手術を受けた後の頚椎。2箇所の椎間板を人工椎間板に換え、骨を削って骨格も矯正。↑に比べると歪みは解消し、正常な骨格になりました。
右は2007/8/16のMRI画像。骨格が治った後も脊柱管(脊髄が入っている管)が狭いため、今度は首の後ろから脊柱管を拡げるため、頚椎椎弓形成術
という手術をする方針が決まりました。
この時の手術跡は…
今ではほとんどわからない程です^^
左は2007/10/1の頚椎画像。脊柱管を拡げたため、4箇所に人工骨が入っています。
右は2007/12/10のMRI画像。↑のMRI画像に比べ、髄液の流れが広くなっているのがわかります。
この時の手術跡は…
1年経った今は、キレイな1本の線になっているようです(;^_^A
こうして術前、1度目の手術後、そして2度目の手術後と、アタシの頚椎は見事に整形美人に変身~♪
S先生、今まで本当にありがとうございましたm(_ _ )m
現在実質的な主治医は神経内科のO先生ですが、S先生は今でもやっぱり全幅の信頼を寄せる心の主治医です♪
S先生の診察は今後しだいに少なくなっていくのでしょうが、先生にお世話になったこの1年半という時間は、アタシは一生忘れないでしょう…。
頚椎症だけで完治していたらどんなに良かったことか…。
S先生、心からの感謝をこめてありがとうございました!
これからのアタシの生き様も、どうか見守って下さいね(*^▽^*)

