「特別障害者手当」雑感へのレス♪ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

「特別障害者手当」雑感 には、思いがけずたくさんのコメントをありがとうございましたm(_ _ )m

お茶の間コメンテーターさん、ぱふぱふさん、ひなたさん、sha-la-raさん、三毛猫さん、eikoさん、小町おばちゃん、cateyesさん、どかどかさん、もなかさん、AZUさん、ゆきスケさん、ash3さま、グレさん、とよこさま、ブラッキーさま、ゆきやなぎさま、Queenさん、まさひこさま、とおりすがりですさま♪

そして院内「相談支援センター」の優しさ♪ にコメント下さった、ねこにゃんさん♪

皆様、本当にありがとうございましたm(_ _ )m


皆様からのコメンドを拝読し、様々な自治体によって確かに地域差が存在する事がハッキリいたしました。

そしてアタシ以上にご苦労なさっていらっしゃる方々が多々いらっしゃるという悲しい現実も、目の当たりにさせて頂きました。


アタシは決して行政を批判する者ではありませんが、おそらくは福祉行政担当部署の体質(自治体の体質もあるでしょう)、そして担当者の人間性が大きく左右するのではないかと考えています。

そしてコメントを拝読し、国の施策とはいえ、主治医のO先生がおっしゃっていたように「各自治体の財政状況」が影響する事も否めないということもわかりました。


そして昨今の報道で目にした福祉行政を食い物にした悪しき輩が存在した事件は、意に反して障害を負った人間としては、腹立たしくも許すことができないニュースでした。このような不正受給を目論む輩のために、「障害認定」が厳しくなるなどの理不尽なしわ寄せが発生する結果になるのですから…。


とおりすがりですさまのコメントにあった

>「歩ける」けど「歩く」事ができない。というのを、市の受付の人にわかってもらう事は、最後までできませんでした。

まさしく今のアタシの体はその状態ですので、「「歩ける」けど「歩く」事ができない」という一文が胸に突き刺さりました。本当におっしゃる通り…。でもきっと「健康体のお役所の担当者」には、きっと想像する事もできないのでしょうね…。


行政、特に福祉施策を担当する方々には、本当に福祉の手を必要とする人間の心情を察するだけの人間性を備えて頂きたいと願ってやみません。

皆様から頂戴した心強い励ましを胸に、「不服申請」に向けて心を引き締めて頑張るぞっ!!ヤルンダ!(`・ω・´)b


そして、ALS疑いのとよこさま…

アタシも「疑い病名」の期間もありましたので、さぞや苦しい毎日をお過ごしの事とお察しいたします。

どうか別の原因が発見され、治療が受けられます事を心からお祈りしております♪