リハビリ46日目 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

夫婦間に嵐が吹き荒れたのが1週間前の4月22日(火)の夜。

アタシの中では次第に治験への情熱も薄らいでいくようでした…。


心がゴチャゴチャであっても、リハビリは欠かせません。ダンナとはピリピリしたムードが続いており、病院へ送ってくれる際も心の苛立ちが運転に表れていたほど。



暗澹とした心ながら、前回のリハビリ時のお約束 は忘れませんでしたよ♪

パンを作ってみたいとおっしゃるC先生、H先生へ、ベーコンエピのレシピとレシピ本をお届けしてみました^^



作業療法のC先生にはレシピ本をと思ってお届けしたのですが…C先生にはパンを作ってみたいという願望はあるものの…ご自宅にオーブンが無いんですって(^▽^;) ありゃりゃぁ~~orz

でもホームベーカリーの話題になったら、「へぇ~、HBがあれば、そんなに便利なのかぁ~♪よし!今日仕事が終わったら、○○電器に入ってみるよ^^」ですって♪

というワケで画像の両方ともH先生へお持ちする事になりました^^


理学療法室に移動しH先生に↑をご覧いただくと、ベーコンエピを作りたいとおっしゃっていたH先生はとっても喜んで下さいましたo(^▽^)o H先生のご自宅にはHBがあり、以前は奥様とパン作りを楽しまれていたそうなのですが、いつの間にかHBは長期休暇の真っ只中に追いやられてしまったそう(;^_^A 「こりゃー、良いなぁ~♪帰宅したら、早速カミサンと見てみるヨ^^」とニコニコされてました(´∀`)


でも治療中に「ところで○○病院はいつだっけ?ダンナさんの返事を次回する予定だったよね?」と話題を振られると…治験は諦めざるをえないかもしれない事、そして家の実情をお伝えするうちに、不覚にも涙がこぼれてしまいました…。


H先生はさすがに驚かれましたが、言葉を慎重に選びながらこうおっしゃったんです。

「自分としては、JOJOさんには治験を諦めて欲しくない。でもご主人がそういう状況だと、病気の治療を考えた場合その環境は決して良いものではないね…。これはあくまでも自分の考えだから、流して聞いてもらいたいんだけど、もし自分の身内がJOJOさんだとしたら離婚を勧めるかもしれない。おそらく生活補助も受けられる状況だと思うから、ご主人があくまでも頑として変わらなかったら、離婚して治療に専念する事を勧めたいなぁ。でも最善なのはご主人の理解を得て、家族の協力の元で治験に臨んでほしいんだよ。」


治療だけではなく、家庭内のゴタゴタでご心配をかける結果となってしまい心苦しい限りでした。

やっぱり治験は諦めちゃいけない!

自分自身の力でこの難局を乗り切らなければ!


C先生、H先生の存在は、いまや心の拠り所♪

いつもありがとうございます!m(_ _ )m