リハビリ23日目♪ | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

ちょっぴり遡りますが、一昨日4日(月)は恒例のリハビリでした♪

そしてその後には、身体障害者申請についてリハビリ部ドクター、そして脳外科の主治医とご相談して参りました。


リハビリの依頼というのは主治医である脳外科からリハビリ部にオーダーされていたと思っていたのですが、この記事 でお知らせしたように、左肩の治療のための理学療法については整形外科からのオーダーだったんですね(;^_^A でも実は理学療法のみならず、作業療法についても肩専門医であるM先生からオーダーされていたようです。


というのも、一昨日最初に作業療法のC先生に伺ったところ、こんな話があったんですわf^_^;

「JOJOさん、M先生から追加オーダーが入ったんだけど、どうしてこの病名になったか知ってる?」

先生が焦るのも無理もないでしょう。だってその病名は「ALSの疑い」だったんですもの(^▽^;)


同様に理学療法のH先生からもこの話があり、この旨 をご報告したところ、H先生は苦笑いと共にユーモアをまじえながらブツブツおっしゃってました(;^_^A

「この肩の状態で治療中止はないよなぁ~!まだこれしか上がらないのに、困ったオッサンだよ(笑)。しかも病名にしたっていくらなんでもこれはないだろう?他に適当な病名でもつけられなかったのかなぁ?これじゃJOJOさんだって不安になっちゃうよなぁ~(苦笑)」


正直なところ…アタシ自身、ALS(筋萎縮性側索硬化症) なのでは?と疑っているものの…怖い病気に間違いないワケで…やっぱり…ね(;´Д`)


ところで大学病院のリハビリに週2回通うようになり、もう3ヶ月近くなりました。曜日も固定されているので、ずいぶん顔見知りの患者仲間もできました♪

脳血管疾患で後遺症が残った主婦の方とは、いつもお互い頑張りましょうと励ましあったり、声を失ってしまわれた方とはアイコンタクトと笑顔で励ましあったり^^


頻繁に出会う50代くらいのご夫婦がいらっしゃるのですが、一昨日はそのご主人からこう声をかけられました。

「奥さんもRSDで通ってるの?」


(。・・。)ン? RSD ってどんな病気?と調べてみたら

・神経を損傷し、血流が悪くなり、骨が痩せる、云々。
・手が手首から曲がったまま伸びなくなる。激しく痛む。
・きっかけは手術だけじゃなく、なる人は注射しただけでもなる。採血でなった人もいます。
・1度目は平気でも、2度目になる人もいる。
・原因不明。対処の仕様がない。
・ブロック(神経ブロック)しても中々スッキリと治らない。
・神経的な要因が強い。


本当にいろんな病気があるものですね…。そのご夫婦とも互いの病気を明かして、諦めずに頑張りましょうと励ましあいました♪

作業療法士、理学療法士の先生からのサポートだけではなく、患者通しであっても心が通い合うことで、精神的な支えになるんだなぁ~と感激しちゃいましたヾ(*´▽`*)ノ彡☆

そしてアタシは身体障害者申請の相談で、リハビリ部ドクターと脳外科主治医のもとへ…。(続く)