リハビリ8日目&退院後3回目の診察 | +やさしく歌って+

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

昨日は月・木恒例のリハビリ日^^

そしてその後は、4週間ぶりとなる主治医の診察となっておりました♪



まずは理学療法室で肩の治療、そして作業療法室へ移動して手足のリハビリのお世話になって参りました♪


ぶっちゃけ…患者さんの平均年齢って結構高いんです☆

このアタシでもなど、まだまだ若い方!(;^_^Aあはは

療法士の先生達は、おじいさま、おばあさまの患者さんに対しては、お国言葉で親しみをこめて指導なさるんです♪それが心の中にとてもあったかくしみるんですねぇ~^^


「○○さん、そろそろつがいだがー?」(そろそろ疲れましたか?)

「おが無理せば、明日こえぐなるよ」(あまり無理すると、明日疲れますよ)


ここにはあったかな人情が通っている♪

医療現場ではともすると患者側は事務的な扱いを受ける事もありますが、いえ、そういう場合は医療に携わる方々の個人的資質によるものだと思いますが、少なくともリハビリのこの場では心からの信頼関係が確立しているように見受けられます♡


作業療法室でのリハビリを終え、脳神経外科へ移動しようとするアタシに、C先生がこう声をかけて下さいました♪


「画像的に問題がないとしても、悪化していると感じているなら、S先生(脳外科の主治医)には遠慮せずにしっかりと症状を伝えて良いんですよ。遠慮する必要なんかないんですから。それでもなかなか理解してもらえないようなら、こっちからもチクチク言っても構いませんよ


主治医に話しても、どーせ「様子を見てください」の繰り返しだろうと半ば諦めていたアタシにとっては、このC先生の言葉は大きな励ましとなりました♪

そう!だって実際悪化してるんですもの!(;´Д`)

この現状を主治医にしっかりとわかって頂く事が、治療のための本筋に間違いは無い!

よぉーし!性根をすえて主治医の待つ、脳神経外科へGO!


予約の時間に伺っても、いつも10人ほどの患者さんがお待ちになっているのですが、昨日に限っては待っていらっしゃるのはお1人だけ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

そのためほとんど待つこともなく、アタシは名前を呼ばれ主治医の面前へと向かいました♪


術後改善されたいくつかの症状は、幸いそのままで継続しているが、左手の麻痺はほとんど改善されず、以前は両手でキーボードを打てたものが現在は右手だけで打つ事となり、むしろ悪化している。さらに右手も以前よりも使いにくくなり、箸使いも難しくなった。それ以上に明らかに悪化しているのは両足の歩行障害で、ゆっくりゆっくり歩いても、つぃ左足を引きづりがちになってしまう。全身いたる箇所がピクピクする症状は以前より顕著となり、時には服の上からもその動きが認識できるほど。このピクピクについては、理学療法士のH先生、作業療法士のC先生も気になるとおっしゃっている。


術後も悪化が止まらない現状を、アタシは遠慮なく切々と訴えました。S先生からは


「術後のレントゲン画像では何ら問題はなく、圧迫は解消されているはず。それでも思わしくないというのは、脊髄の圧迫期間が長かったため「後遺症」になっているかもしれない。ピクピクを止める薬はあるが、眠気が強まったり、フラフラ感が出ることがあるので、1日2回処方しますが、フラフラが強いようなら1日1回だけ飲んでみて下さい」


前回同様またもや薬の種類が増え、朝7種類、昼4種類、夜はまたまた7種類の薬を飲む毎日(;^_^A 美味しいお菓子なら大歓迎なのにね( ´艸`)


以前予約をとっていただいた通り、いずれ12月10日のMRI検査で頚椎内部を確認しなければ、主治医としても上記以上の診断は下せない(;´Д`)

やはり今回の診察は、あくまでも想定内の域を出ることは無かった。


でもぉ~~、今アタシにできる事はリハビリに努める事と

そして諦めることなく、前向きな心を保つこと♡

病に体を蝕まれたって、心までは蝕まれてたまるもんですか!

ま、たまーに凹む時もゴザイマスガ…f^_^;

アタシを支えて下さるみんなのためにも、

アタシは負けまっしぇーーーん!└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!