独り言 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

最初の手術の前、主治医はアタシにこう言った。


「頚椎症は命までとられるような病気じゃないですから、大丈夫ですよ」

「手術をすれば、7~8割は機能は回復します」


でも手術後も症状は改善どころか悪化する一途を辿り

他病院や他の科を受診し、何度もMRIの撮り直しをする。

その結果ようやく原因らしいものが浮かび上がり

先月アタシは2度目の手術を受けた。


「左手の麻痺はリハビリである程度回復します」

「この手術で完全に脊髄の圧迫はなくなりましたから

他の症状も次第に良くなりますよ」








その言葉を信じている…

いや、信じなければ今までの時間は水泡に帰すだけ。






でも、たかだか掃除機をかけただけなのに

どうして右手の脱力が激しくなるの?

どうして書く文字が乱れるの?

どうしてお箸が使いにくくなるの?





右手の神経障害が進んでいるとしか思えない。

そして…歩き方も以前よりも確実にギクシャクしている。

これは下肢の麻痺が進んでいるためではないのだろうか…




来週29日(月)は退院後2回目の診察日。

主治医はこの問いに何と答えてくれるのだろう・・・・・