左肩に巣くった爆弾 | +やさしく歌って+

+やさしく歌って+

頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

お気楽を身上とするアタシですが、日常生活に目を向けると様々な不便さと共存する毎日ヽ(;´ω`)ノ

指が思うように動かない、重い物を持てない、階段をうまく下りられないなどの頚椎症からくる神経障害については、来月の手術で快方に向かうものと期待してはいるものの、実はそれ以上にアタシを悩ますもう1つの病があるんです・・・・・




それは「肩関節周囲炎」




                     でも平たく言っちゃえば…「○十肩」ってヤツ(;^_^A




以前の記事 で触れたように、どうやらこの原因は4月の手術がきっかけらしい…

アタシ自身、○十肩というのは老化によって起きると思っていたし、そんな重大な病気でもなく、いわばたいしたコトはないと思ってました…

確かに○十肩には決定的な治療法もなく、しかも時間の経過とともに半年~2年もすれば自然に治る病気のようです。だから肩が上がらなくなった原因が○十肩と診断された時には、内心ではホッとしちゃった程ですもん。今思えば…我ながら、なんてマヌケな話でしょー!ヾ(。`Д´。)ノ


最近はその肩が悪化し、時に猛烈な激痛に襲われ、我慢できずに涙をこぼしてマス(´_`。)

その激痛たるや、その瞬間呻き声と同時にしゃがみこみ、数分間は身動きできずに悶絶する程です…

これにはホトホト悩んでいます…ヽ(;´ω`)ノ



最初の激痛は26日(日)ケーキを焼いていた時のこと。

スケールをしまおうと左手を上げた瞬間にヤラレました。゚(T^T)゚。

いまだかつて経験した事がないほどの激痛だったので、27日(月)主治医を訪れた際に相談し、痛み止めの「神経ブロック注射」を受けることにしたんです♪ でもあいにく大学病院の整形外科で受けるとなると、待ち時間が2時間以上あるらしく…

やむをえず大学病院に紹介される前に通院していた個人病院で注射をしてもらうことにし、主治医からその病院に紹介状を書いて頂きそちらに出向きました。



ホントはね、その個人病院に対しては発症の際の対応に不信感があり、ダンナも「注射、そこで良いのか?」と怪訝な顔をしてたんだけど、何よりもこの激痛を和らげてもらうことが最優先なんです!

だってね、どうやら主治医も以前○十肩を患ったコトがあり、その病院の院長に神経ブロック注射をしてもらったらしく、「あの院長は、注射上手いですよ」、この一言が決め手でした^^


まずは肩を二方向からレントゲン撮影後、外科的な異常がなければ注射となり、鎖骨の上、そして肩の上2箇所に打たれます。注射は重っ苦しい鈍痛がありましたが、あの激痛が和らぐなら…と堪えましたよ☆

いわば麻酔薬のような注射なので、処置後は20分ほど安静にしなければなりません。

ただ…あくまでもこの神経ブロック注射は対処療法でしかないので、効果が切れれば痛みはまたやってきます… 持続期間は個人差があり、数時間の患者もいれば2週間まで持続する患者もいるようですね…


注射をしてもらった27日(月)は、確かに大丈夫でしたよ^^

慢性的に肩に痛みを抱えているので何をするにもおっかなビックリなアタシだけど、当日の痛みはホント、かなり和らいでいました♪p(^-^)q







でもね…昨夜さっそくあの激痛がヤッテキテ・・・・

不覚にもまたもや泣いちゃいましたよ・・・・・・

神経ブロック注射の効果、わずかに1日ですか・・・・・・




主治医の○十肩は、治るまで1年かかったんですって…

来月の手術で神経障害が治ったとしても、この肩の激痛はいつ治るかもわからない…

弱り目に祟り目ってこのコトかしらね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



くっそー、負けるもんかっ!!!(`・ω・´)