心の奥深くに光を灯し本来の自分に還る

正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
このブログでは、自分の感覚を
無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
ヒントを綴っています。
安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「自分を大切にしましょう。」
そんな言葉を聞くことがあります。
でも以前の私は、
「自分を大切にする」
ということについて
よくわかっていませんでした。
というより、
考えたことがなかったかも
好きなことをすればいいの?
我慢をやめればいいの?
自分を甘やかすことなの?
でも今思うと、
自分を大切にするということは、
まず
「自分を感じること」から
始まるのかもしれません

私は長い間、
周りばかりを見て
生きてきました。
相手がどう思うか。
嫌われないか。
ちゃんとできているか。
期待に応えられているか。
そんなことばかり考えていたので、
自分が何を感じているのかは、
後回しになっていました
苦しくても、
「まだ頑張れる。」
悲しくても、
「これくらい大丈夫。」
疲れていても、
「みんなも頑張っている。」
そうやって、
自分の気持ちよりも、
頭で考えた
「こうあるべき」を
優先してきたんです。
でもヒーリングを続ける中で、
少しずつ変わったことがありました。
それは、
「私は今、どう感じている?」
と、自分へ問いかけるように
なったことです
身体は緊張していないかな。
呼吸は浅くなっていないかな。
本当は嫌だと思っていないかな。
無理をしていないかな。
そんな小さな問いを重ねるうちに、
今まで聞こえなかった
自分の声が、
少しずつ
聞こえるように
なってきました。
そして気づいたんです。
本当の自分というのは、
どこか遠くにいる
特別な存在ではありませんでした。
いつも身体の中にいて、
いつも心の中で
話しかけてくれていた。
ただ私が、
その声を聞く余裕を
失っていただけだったんです
自分を感じるということは、
良い感情だけを
感じることではありません。
悲しさも。
悔しさも。
怖さも。
嬉しさも。
安心も。
全部、自分の大切な感情です。
どんな感情にも、
「今の自分」が映っています。
だから私は、
感情に
良い悪いはない
と思っています。
その時その時の
自分を知るための、
大切なサインだからです
本当の自分へ戻るということは
別人になることではなく、
自分の感覚を
信じられるようになること
「私はこう感じている。」
そう素直に認められること。
その積み重ねが、
少しずつ
自分らしい人生へ
つながっていくのだと思います


正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
このブログでは、自分の感覚を
無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
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安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「レイキって何?」
そう聞かれることがあります。
スピリチュアルなもの?
特別な能力?
何か不思議なことをするもの?
そんなイメージを
持つ人もいるかもしれません
私も最初は、
正直よくわかっていませんでした。
ただ当時の私は、
仕事で心も身体も疲れ切っていて、
自分を整えたい
という思いがありました。
だから、
まずは自分を
ヒーリングしてみよう
そんな気持ちで
レイキを始めたんです
でも続けていく中で感じたのは、
レイキは何かを足すものではなく、
本来の自分へ戻るための時間
なのかもしれない
ということでした
レイキをしていると、
身体の力が
抜けていくことがあります。
呼吸が深くなることがあります。
頭の中が静かになることもあります。
何か特別なことが起きるというより、
いつも外側へ向いていた意識が、
少しずつ自分へ戻ってくる
そんな感覚です
私たちは普段、
「ちゃんとしなきゃ」
「頑張らなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
そんな思いの中で生きています。
気づけば、
身体も心も緊張したまま。
自分が何を感じているのかも、
わからなくなってしまうことがあります。
そんな時、
レイキは
「大丈夫だよ」
と身体へ伝えてくれるような
時間でした
私はレイキを続ける中で、
劇的に人生が変わったというより、
少しずつ
自分の感覚を
信じられるようになりました。
無理をしている時は苦しい。
安心できる場所では身体がゆるむ。
その違いが、
以前よりわかるようになったんです。
すると、
自然と選ぶものも変わっていきました。
以前なら、
「もっと頑張らなきゃ」
と選んでいた環境ではなく、
「今の自分に合っているか」
という感覚を
大切にできるようになった
それは、
レイキが人生を変えたというより、
自分とのつながりを
取り戻した結果
だったのかもしれません。
だから私は、
レイキは
特別な能力を持つ人だけのもの
ではないと思っています。
誰かより優れるためでも、
不思議な力を
見せるためでもありません。
本来の自分へ戻るために、
身体をゆるめ、
心を静かにし、
自分の声を思い出すための時間。
私にとってレイキとは、
そんな存在です


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無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
ヒントを綴っています。
安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「癒し」と聞くと、
どんなイメージを持つでしょうか。
リラックスすること。
傷ついた心を治すこと。
苦しみをなくすこと。
不安を消すこと。
そんなイメージを持つ人も
いるかもしれません。
私自身も以前は、
癒しとは
そういうものだと思っていました。
でも今は、
少し違う捉え方をしています
まず私が
レイキを学ぼうと思ったのは、
最初から
本当の自分を
知りたいと思ったから
ではありませんでした。
当時の私は、
仕事でかなり消耗していました
心も身体も疲れていて、
エネルギーが
弱っているような感覚があったんです。
ラップ音がすることもあり、
私はそれを、
自分の状態の弱さに
引き寄せられたものだと
感じていました。
だからまずは、
自分を守りたかったし、
整えたかった。
そのために
ヒーリングを始めました
最初は、
ただ自分を整えよう。
少しでも楽になろう。
そんな気持ちだったと思います
私はこれまで、
その時の自分なりに考えて
仕事を選んできました。
最初の会社も、
自分で強く望んだというより
流れの中で決まったものでしたが、
その時はそれが自然な選択でした。
その後は
チャレンジしてみたい。
成長したい。
ステップアップしたい。
そんな思いで仕事を選んできました。
だから最初から、
苦しい環境を選んでいた
わけではありません。
でも働き続けていると
身体や感覚が
「もうここではない」と
教えてくれていたんです。
毎日仕事へ向かうのが苦しい。
気持ちが重い。
どんどん嫌になっていく。
それでも仕事は終わらせなければいけない。
辞めた後どうしたらいいかわからない。
変わる勇気もない。
だから居続ける。
そんな状態でした
そして気づけば、
どんどん追い込まれていた
今思うと
心に合わせて、
状況や身体が
知らせてくれていた
のかもしれません。
無理をしていること。
我慢していること。
本当は苦しいこと。
ヒーリングを続けていくうちに、
私はそれをやめてもいいと
思うようになっていったんです
手放す気持ちが増して
自分のための選択を
してもいいと
それは、
特別な能力が身についた
ということではありません。
むしろ、
自分の感覚が
戻ってきたという方が
近いかもしれません。
そして
以前のように
自分を削るような環境を
選んでいないことに
気がつきました

もちろん、
人生から
問題がなくなった
わけではありません。
良い時もあれば悪い時もある。
悩むこともあります。
でも以前より、
自分の感覚を
信じられるようになりました。
私にとって癒しとは、
苦しみを消し去ることでも、
別人になることでもありません。
本当の自分から
離れてしまった状態に気づき、
少しずつ自分とのつながりを
取り戻していくこと。
そして、
「本当はどう感じているのか」
を思い出していくこと
癒しとは、
壊れた自分を治すことではなく、
本来の自分へ
戻っていく過程
なのかもしれません


正しさや普通に合わせてきた結果、
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「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
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安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
本当に安心している時の身体って、
どんな状態だと思いますか?
呼吸は深いでしょうか。
肩の力は抜けているでしょうか。
それとも、
「安心」という
感覚自体が
よくわからないでしょうか。。
頭では大丈夫だとわかっている。
危険なことは何も起きていない。
それなのに、
なぜか落ち着かない。
不安になる。
気が休まらない。
そんな経験はないでしょうか。
それは、
安心が頭で考えるものではなく、
身体で感じるもの
だからかもしれません
私たちはよく、
安心を「状況」で考えます。
お金があれば安心。
仕事があれば安心。
人間関係がうまくいけば安心。
もちろんそれも大切です
でも、
どれだけ条件が整っていても、
身体が緊張したままだと
安心は感じられません。
逆に、
大きな問題がなくても、
身体が
ずっと警戒していると
不安は続きます
私自身、
長い間
「安心」という感覚が
よくわかりませんでした。
休んでいても落ち着かない。
何もしていないと不安になる。
次に何かしなきゃと思ってしまう。
特に仕事中は、
いつも頭のどこかが忙しかった
でもヒーリングを続ける中で、
少しずつ気づいたことがあります
安心というのは、
何かを手に入れた時に
感じるものではなく、
身体の力が抜けた時に
感じるものなのかもしれない、と。
呼吸が深くなる。
肩の力が抜ける。
お腹がゆるむ。
周りを過剰に気にしなくなる。
何かを頑張っていなくても、
「今ここにいていい」
と思える。
そんな状態です
もちろん、
いつもそうでいられるわけではありません。
嫌なことがあれば不安になるし、
緊張する日もある。
でも以前と違うのは、
安心を外側に
探し続けなくなったことです。
以前は、
もっと頑張れば
安心できると思っていました。
もっと認められれば。
もっとお金があれば。
もっと上手くできれば。
でも実際には、
どれだけ条件を満たしても、
身体はずっと緊張していました。
目の前のことに追われて


だから本当に必要だったのは、
外側を変えることだけではなく、
安心できる身体を
育てることだったのかもしれません
安心できる身体になると、
自分の感情を
感じられるようになります。
本音に気づけるようになります。
無理をしていることにも
気づけるようになります。
そして少しずつ、
自分に合った選択が
できるようになっていきます
安心とは、
何も問題がない状態ではなく、
問題があっても、
自分の感覚と
つながっていられる状態
身体が
「大丈夫」
と感じられる状態
それが、
本当の安心なのかもしれません


正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
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「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
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周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
変わりたいと思っていたはずなのに、
なぜか元に戻りたくなる。
苦しかったはずなのに、
前の方が楽だった気がする。
せっかく変化しているのに、
また同じことを繰り返してしまう。
そんな経験はないでしょうか。
実はそれは、
意志が弱いからでも、
変わる気がないからでもありません。
人は、
慣れたものに安心を感じる
生き物だからです
たとえそれが苦しかったとしても、
知っている世界。
慣れている環境。
いつもの考え方。
いつもの行動。
その方が安心できる
だから変化が始まると、
心のどこかで
元に戻ろうとすることがあります。
苦しい働き方をしていた時、
本当はもう限界だったはずなのに、
休んでいると不安になる。
何もしないと落ち着かない。
また頑張らなきゃ。
早く元に戻らなきゃ。
そんな気持ちが何度も出てきました。
でも今思うと、
戻りたかったのは
昔の仕事ではなく、
「知っている自分」
だったのかもしれません。
頑張る自分。
我慢する自分。
無理をする自分。
それは苦しかったけれど、
長い間そうやって生きてきたから
その自分を手放す方が怖かったんです。
変化というのは、
環境だけが変わるわけではありません。
自分自身の価値観も変わります。
今まで信じてきたもの。
当たり前だと思っていたこと。
それらが少しずつ崩れていく。
だから不安になる。
元に戻りたくなる。
「やっぱり前のままでいいかもしれない」
そう思うこともあります。
でも、
元に戻りたくなる時というのは、
実は
変化が進んでいる時
でもあります
なぜなら、
古い自分と新しい自分の間で
揺れている状態だから
以前なら迷わず選んでいたものに、
違和感を感じるようになった。
以前なら我慢できたことが、
苦しくなった。
以前なら気づかなかったことに、
気づくようになった。
それはもう、
元の自分とは少し
違っているということ
なのかもしれません
そしてもうひとつ。
元に戻りたくなる時は、
疲れている時でもあります
変化にはエネルギーが必要です。
新しい考え方。
新しい選択。
新しい環境。
慣れないことが続くと、
人は安心したくなる。
だから、
以前のパターンへ
戻ろうとすることがあるんです
そんな時は、
無理に前へ進もうとしなくてもいい。
自分を責めなくてもいい。
ただ、
「私は今、変化の途中なんだな」
と気づいてあげる。
それだけでも十分です
元に戻りたくなるのは、
失敗しているからではありません。
それは、
今までの自分を
卒業しようとしている時に起きる、
とても自然な反応なのかもしれません。
そして気づけば、
戻りたいと思っていた場所には、
もう戻れなくなっていることがあります。
なぜなら、
あなた自身が
少しずつ変わっているから
本当の変化とは、
劇的に生まれ変わることではなく、
「もう前と同じではいられない」
そんな小さな
気づきの積み重ねなのかもしれません


正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
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無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
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常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「変わりたい」
そう思ったことがある人は
多いかもしれません。
もっと自分らしく生きたい。
楽になりたい。
苦しい毎日から抜け出したい。
そんな願いを持ちながら、
実際に変化が始まると、
不安になることがあります

なぜなら、
変化というのは
必ずしも気持ちの良いもの
ばかりではないからです

私たちは、
慣れたものの中にいると
安心します。
たとえそれが
苦しい環境だったとしても、
知っている世界の方が
安全に感じる。
だから変化が始まると、
心のどこかで
抵抗が起きることがあります。
本当にこれでいいのかな。
前の方が良かったんじゃないかな。
間違っているかもしれない。
そんな不安が出てくることもあります。
でもそれは、
変化が間違っているからではなく、
今までの自分が
終わろうとしているから
なのかもしれません
私自身も、
体調を崩して仕事を休んだ時、
これからどうなるのか
わかりませんでした。
今まで当たり前だった生き方が
できなくなった。
頑張ることもできない。
先のことも見えない。
そんな時期がありました。
でも今思うと、
あの時間は
何も起きていなかった
わけではありませんでした。
むしろ、
見えないところで
たくさんの変化が起きていた。
それまでの価値観が揺らぎ、
無理をしていたことに気づき、
本当に大切なものを見直していた。
変化の途中には、
「空白」のような時間が
訪れることがあります。
まだ次の場所は見えていない。
でも以前の場所には戻れない。
そんな宙ぶらりんな感覚。
何をしたいのかわからない。
何が正解なのかわからない。
自信もなくなる。
焦りも出てくる。
でも実は、
その空白こそが
大切な時間なのかもしれません。
なぜなら、
今までの自分がほどけていく時、
すぐに次の答えは
見つからないからです

まずは古いものが終わる。
そして少しずつ、
新しい感覚が育っていく。
だから変化の途中では、
孤独を感じることもあります。
周りと話が合わなくなることもある。
今まで好きだったものに
興味がなくなることもある。
人間関係が変わることもある。
すると不安になります。
でもそれは、
自分がダメになったからではなく、
今までと同じでは
いられなくなった
ということなのかもしれません。
変わるというのは、
新しい自分になることではなく、
本来の自分へ戻っていくこと
だから時には、
失うように感じることもあります。
でもその奥では、
少しずつ
自分らしい生き方が
育ち始めている
変化の途中は、
わからないことだらけです

不安になるのも自然なこと。
立ち止まることもある。
迷うこともある。
それでももし今、
空白の中にいるなら。
何も進んでいないように見えても、
実は大切な変化の
途中なのかもしれません

正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
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「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
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常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
スピリチュアルの世界では、
「浄化」
という言葉をよく聞きます。
でも、
実際には何が起きているのか、
よくわからないまま
使われていることも
多いのかもしれません。
私自身、
最初は
“悪いものを消してきれいな状態になる”
というイメージを持っていました。
でも、
自分をヒーリングして
わかったことは
エネルギーが整い、
結果、その整ったエネルギーに
見合ったというか、
自分に合わない環境を
選ばなくなっていたということ
ずっと我慢してきた感情。
感じないようにしていた苦しさ。
押し込めていた悲しみ。
見ないようにしていた本音。
ずっと頑張っていた人ほど、
安心した瞬間に
一気に疲れが出ることがあります
学校を卒業して
最初に働いていた職場では、
苦しい。
体調もずっと優れない。
もう限界かもしれない。
そう感じていても、
12年以上勤めていたし、
辞めた後どうしたらいいのか
わからなかった。
次を決められない、
不安の方が大きかった。
だから、苦しくても
同じ場所に居続けるしかなかったんです。
“変わるだけの安心がなかった”
のかもしれません。
長い間我慢して
苦しんでいたからか、
仕事を辞めたとき、
1ヶ月位毎日ほとんど寝ていました

ひたすら眠くて。
安心できる状態になったからなのか。
これもひとつの
浄化だったんだと思います
そして私の場合、
数年前、
仕事で働きすぎて体調を崩し、
休まざるを得なくなったんです
当時の私はまだ
苦しくても
それまでの自分を
やめることができませんでした

文句を言いながらも、
毎日長時間働き続けていたんです。
そして、
長期間のハードスケジュールが
終わったところで
少し緩んだのか、
身体が先にストップをかけました。
そしてしばらく
働けない状態になりました


それまで
溜め込み続けていた
ストレスというエネルギーが、
一気に表へ出た瞬間だった
のかもしれません
そして、
私は休んでいる時に
ヒーリングと出会いました
最初は、
どう変わるのか
よくわからなかった

(ただ自分に必要だ!と思っただけ
)
でも、
以前は次のステップのためにと
頑張る環境を選んでいたけど、
今の自分に合った環境でいい。
と優しい選択が
できるようになりました
もちろん、
その中でも良い時悪い時
両方あります。
それでも以前より、
確実に
“自分を削る場所”
ではありませんでした。
浄化とは、
“なかったことになっていたものが
動き始めること”
なのかもしれない
今まで
感じないようにしていた感情が、
あとから溢れてくることもある。
身体が眠りを求めることもある。
それは弱くなったのではなく、
ずっと無理をしていた身体が、
やっと緩み始めたということなのかも。
そして自分が
何を本当に感じているのかがわかった時、
それは止まっていたエネルギーが
動き始めるサイン
浄化というのは、
“綺麗な自分になること”
ではなく、
本来の自分を隠していたものが、
少しずつ外れていく過程。
だから時には、
不安定になることもあります。
何もわからなくなる時期もある。
孤独を感じることもある。
でもその奥では、
身体も感情も、
少しずつ「本来の流れ」に
戻ろうとしているのかもしれません
そして
“止まっていたものが流れ始めること”。
それは、
本当の自分へ戻っていくこと
でもあるのだと思います。
今が低いエネルギー状態なのであれば、
そこより上がる方へ
そして
エネルギーが整うというのは、
特別な力を持つことではなく、
“自分に合わないものを、
ちゃんと感じられるようになること”
なのかもしれません


正しさや普通に合わせてきた結果、
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わからなくなっていませんか。
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「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
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常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
特別なことをしたわけじゃないのに、
なぜかすごく疲れる。
人と会った後、
どっと消耗している。
ずっと眠い。
休んでも回復しない。
そんな
“理由のわからない疲れ”を
感じることはないでしょうか。
その疲れは、
周りの空気に敏感だからかも。。
敏感な人は、
無意識に
たくさんのものを感じ取っています
場の空気。
人の感情。
相手の機嫌。
言葉になっていない緊張感。
周囲のエネルギー。
そしてそれを、
頭ではなく
身体で受け取っていることがあります
だから、
ただその場にいるだけで疲れる。
人混みで消耗する。
気を遣う相手といると、
帰宅後に動けなくなる。
でも本人は、
「これくらい普通」
と思っていることも多いんです。
なぜなら、
ずっとそうやって生きてきたから

周りを察知して。
空気を読んで。
気を張って。
無意識に緊張し続けている
身体が常に、
“警戒モード”
になっているんです
本来、
人の身体は安心すると、
力が抜けます。
呼吸も深くなる。
神経も落ち着く。
でも、
安心できない状態が長く続くと、
身体はずっと頑張り続けてしまう
だから、
何もしていなくても疲れるんです
さらに敏感な人ほど、
自分の感情と、
周りの感情の区別が
曖昧になることがあります。
相手の不安を、
自分の不安のように感じる。
相手の怒りに飲まれる。
周囲の重たい空気を抱えてしまう。
すると、
“自分ではないもの”
まで背負ってしまうことがある。
そして
ずっと気を張ってしまう。
無意識に。
だから、
本当に必要だったのは、
もっと頑張ることではなく、
安心して力を抜けること。
自分へ戻ること。
静かな時間を持つこと。
身体を休ませること。
敏感な人ほど、
“外側”へ意識が向き続けています。
人と関わらずに過ごすことは
難しいです。
だからこそ、
意識的に
自分へ戻ってくる時間が
必要なのかもしれません

例えば
すぐにできることは
呼吸に意識を向けること
目を閉じて
鼻から入る空気を感じて
膨らむ体。
そして口から息をゆっくりはいて。
それを繰り返す。
数回だけでもやってみると
静かな自分だけの時間を
感じれると思います

「なんか疲れる」
その感覚は、
身体からの
大切なサインなのだと思います

正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
このブログでは、自分の感覚を
無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
ヒントを綴っています。
安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「頼まれると断れない」
「相手を優先しすぎてしまう」
「気づくといつも疲れている」
そんな人は、
“境界線”が
曖昧になっているのかもしれません
境界線というのは、
「ここからは自分、ここからは相手」
という感覚のことです。
でも、
敏感な人ほど、
相手の感情や空気を
強く感じ取るため、
その境界線が
薄くなりやすいことがあります
相手が悲しいと、
自分まで苦しくなる
相手が不機嫌だと、
気をつかってしまう
本当は嫌なのに、
断ると悪い気がする
気づけば、
“自分の気持ち”より、
“相手がどう思うか”
を優先している。
でもそれは、
わがままではなく、
そうせざるを得なかった
経験があったのかもしれません。
怒られないように。
嫌われないように。
空気を悪くしないように。
周りを優先することで、
安心を保とうとしてきた
だから、
「自分を優先する」
ということに、
強い不安を感じる人もいます
休むことに罪悪感がある。
断るのが怖い。
頼られると無理してしまう。
“いい人”でいようとしてしまう。
でも、
境界線が曖昧な状態が続くと、
少しずつ
自分がわからなくなっていきます
何が好きなのか。
何が嫌なのか。
本当はどうしたいのか。
周りを感じすぎることで、
“自分の感覚”が
後回しになってしまうからです。
私も昔、
人の感情を
背負いやすいところがありました。
相手のために
自分が何とかしなきゃと
思ってしまう。
期待に応えようとして、
無理をしてしまう。
でも、
どれだけ頑張っても、
気づけば
最後は自分が苦しくなっていました
そこで少しずつ気づいたんです。
優しさと、
“自分を犠牲にすること”は違うんだと。
今まで私は
周りの状況を見て
それに合わせて
全力で頑張ることが一番だと
思っていました。
でもそれも
最初はよくても
段々と苦しくなり
自分を消耗するだけだった
頑張って
自らそうゆうポジションというか
そういう状況、環境の世界に
していたのだと思います
その時のエネルギーといったら
もちろん
なので身体に支障が出てきます。
私は自分を守る方法が
なにか必要だと思って
レイキをやる事にしました

エネルギーワークなんて初めてで
何もわからなかったけど、
とりあえず
教えてもらった通りに
そして
過労で体調を崩して休職していたけど、
次に働く事になった職場は
落ち着いて働けるところでした

(ちなみに私は色々引き寄せが増えました

)
そして
忙しい時は
時々周りに
飲み込まれることもあったけど、
それも徐々に少なくなり、
一歩引いて自分の行動を
何より視点が変わったと
感じています

探してみよう境界線。。
焦らないで
落ち着いて
少し離れた視点で。
自分と周りを
捉えることができるようになると、
私はこれで良いんだと
自分の位置を決めることができます
本当に大切なのは、
相手を感じることだけではなく、
自分の感覚も大切にすること

嫌な時は嫌。
疲れた時は休む。
無理な時は断る。
その感覚を
取り戻していくことが、
境界線を育てていくこと
なのかもしれません
境界線は、
誰かを拒絶するためのものではなく、
“自分を守りながら、人と関わるためのもの”
なのだと思います
自分の気持ちに
正直な行動ができるようになると
いいですね

少しずつ行動が変われば、
その先に
新しい気づきがあります

正しさや普通に合わせてきた結果、
自分が何を感じているのか
わからなくなっていませんか。
このブログでは、自分の感覚を
無視してきた生き方から
「私はどうしたいか」を思い出し、
自分の内側を信頼して
生き直すための
ヒントを綴っています。
安心して休めていますか。
常に何か考えていませんか。
周りを気にしすぎていませんか。
無意識に力が入っていませんか。
ちゃんとしなきゃ”が消えないのでは。。。


身体と心とエネルギー
身体と感情を知る
「人が多い場所へ行くと、どっと疲れる」
「相手が怒っていると、自分まで苦しくなる」
「場の空気に飲まれてしまう」
そんな感覚を持っている人がいます

周りからは、
「考えすぎ」
「気にしすぎ」
と言われることもあるかもしれません。
でも実際には、
“感じ取ってしまう人”
というのは確かに存在します。
相手の表情。
声のトーン。
言葉になっていない空気。
その場の緊張感。
感情の揺れ。
敏感な人は、
そういったものを
無意識に受け取っています。
だから、
周りに合わせすぎて疲れたり、
一人になると
急にホッとしたりする。
人の機嫌が気になったり、
その場を
何とか平常に保とうと
気をつかったり

でもそれは、
弱いからではありません
むしろ、
周囲を察知する力が
強かったとも言えます。
特に、
安心できない環境で育った人ほど、
“周りを読む力”
が強くなることがあります。
怒られないように。
嫌われないように。
空気を悪くしないように。
危険を避けるために、
無意識に
周囲を感じ取るようになるんです。
だから敏感な人は、
常にどこか緊張しています。
自分の感情よりも、
まず周りを感じてしまうから。
私は子供の頃
キレやすい父の存在が苦手で
話し声が聞こえると
怒っているんじゃないかと
耳を研ぎ澄まして
じっと固まっていました。
ただ話しているだけなのに、
声が聞こえると
全部怒りに聞こえて、
自分に対して怒っていると
思っていました。
それは
大人になっても変わらず
常に敏感に過ごしていました。
今では父も歳をとって
昔より丸くなっているし、
私も
今は怒りモードではない
と冷静に判断します
だけど
身に染み付いているので
今でも時々
耳をそばだててしまうのですが
本当は疲れていても、
相手を優先してしまう。
嫌でも断れない。
一人になって初めて、
「しんどかったんだ」
と気づくこともあります。
私自身も、
人の感情に
引っ張られやすいところがあります。
誰かが不機嫌だと落ち着かない。
空気が悪いと苦しくなる。
相手が無理していると、
自分まで疲れてしまう。
でも後から思うと、
それは“感受性”
だったのかもしれません。
ただ、
敏感さは悪いものではありません。
問題なのは、
“自分より周りを優先し続けること”
です。
周りばかり感じていると、
自分の感覚が
わからなくなっていきます。
本当はどうしたいのか。
何が嫌なのか。
何を感じているのか。
それが見えなくなってしまう

だから敏感な人ほど、
「自分へ戻る時間」
が必要なのかもしれません。
静かな時間。
一人になれる時間。
身体をゆるめる時間。
外側ではなく、
自分の感覚を感じ直す時間。
敏感さは、
弱さではなく感受性。
そしてその感受性は、
本来は
“自分を苦しめるため”
ではなく、
深く感じて生きるための
力なのかもしれません


