心の奥深くに光を灯し本来の自分に還る -2ページ目
恐れは、
あなたを止めるためにあるもの
ではありません。
恐れは、
「本当はそこに願いがあるよ」
と教えてくれるサイン
その正体は、
あなたの中の
「まだ癒えていない場所」や
「まだ信じきれていない部分」。
恐れを超えるとは、
その場所に優しく光を当てて、
抱きしめるように
理解していく行為です。
恐れに飲み込まれる時、
心は
“未来の最悪のシナリオ”へ
飛びやすくなります。
でも、
その未来は
“まだ何一つ起きていない”。
例えば
何か仕事でミスすると
また間違えたくない
でも間違える気がする…
と不安になってしまう
恐れの多くは、
脳が過去の経験をもとに
“未来の危険を予測している”だけです。
あなたが弱いのではなく、
脳があなたを
守ろうとしているだけなんです

だから、まずは戻ってくる。
今、この瞬間へ。
呼吸へ。
自分の身体へ。
すると、
恐れは少しずつ形を取り戻します。
ぼんやりとした怪物ではなく、
「ただの感情」へと
戻っていきます。
そして、
その感情に寄り添いながら、
こう聞いてみてください。
「何を怖がっているの?」
「本当はどうしたかったの?」
すると、
恐れはただの
“願いの裏返し”だった
と気づきます。
・もっと愛されたい
・もっと自由でいたい
・本当の自分でいたい
・傷つきたくない
・失いたくない
恐れが強いときは、
必ずその奥に
未処理の感情が眠っています。
恐れを超えるとは、
自分の願いの真ん中へ戻ること。
恐れは、
あなたの道を
邪魔する存在ではなく、
あなたを“本来の道”へ
押し戻してくれる案内役。
恐れを完全に消す必要はありません。
恐れに気づき、
今の瞬間に戻ったら、
小さく一歩動く。
怖くても
・話してみた
・やってみた
・断ってみた
・正直になってみた
・再挑戦してみた
動かないと
恐れが強くなってしまいます。
だけど、
少しでも行動できて、
小さな成功となれば
脳は大丈夫だったと上書きされ、
弱まります
恐れの向こうは、
必ず“本当のあなた”に
つながっています



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「手放す」とは、
握りしめていた
エネルギーを戻すこと。
手放すとは、
“何かを捨てること”
ではありません。
むしろ逆で──
あなたが
本来のエネルギー状態
に戻ること。
私たちは、
過去の痛み、期待、執着、役割、
「こうでなきゃ」
という思い込みを
知らない間に
ぎゅっと握りしめています。
その手が疲れてしまうと、
心も体も重くなり、
前に進めなくなる。
子供の頃から、
私は家では
父の機嫌にふれないよう、
怒られないように過ごすこと
が一番でした。
職場では
嫌な人とも
仕事しないといけないし、
すごい量の仕事を
やり終わるまで帰れなかったり、
耐えて我慢することは
当たり前だと思っていました。
でも、
何もしてないのに
怯える必要はないし、
本当に毎日毎日大変で
疲れてるなら
休めば良い。
手放しとは、
その握っていた手を
「そっと緩める」
という感覚の行為。
捨てる必要も、
忘れる必要も、
無理にポジティブになる必要も
ありません。
ただ、
“もう持っていなくてもいいかも”
と気づいて、
ふっと指先をほどく。
すると、
不思議なくらい自然に
エネルギーが軽くなり、
スペースが生まれ、
新しい流れがやってきます
手放しは努力の行為ではなく、
気づきの副産物です。
と言われても、
中々難しいのよ。
その中で生きているときは。
目の前のことに流されて

そして変化を恐れて
不安なことを
考えちゃうし。。

でもその時の感情を
心底感じて
理解すると。。
何をそんなに
苦しいところに
居続ける必要があるのかと、
ふと気がつくんです。
十分頑張ったじゃないと

心が準備できたとき、
まるで風が通り抜けるように
静かに変化が起きます。
そしてその風は、
あなたを
本来の「流れの中」へ
戻してくれます



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赦すことは、
「相手のしたことを許す」行為
ではありません。
赦しとは──
自分の心に
縛りついていたエネルギーを
そっとほどくこと
誰かの言葉や態度で傷ついたとき、
その痛みは“相手”ではなく、
“あなたの内側”に残ります。
だから、
本当の赦しというのは
相手のためではなく、
あなた自身のために行われる
癒しなのです。
赦せないとき、
心の奥に
硬い石のようなものが残ります。
それは怒りでも恨みでもなく、
実は──
「わかってほしかった」
という小さな願い。
赦しとは、
その小さな願いを
拾い上げてあげること。
たとえばこう言ってあげるように。。
「本当は悲しかったよね」
「あの時、誰かに守ってほしかったよね」
「痛かったって感じてよかったんだよ」
すると、
相手を赦す前に
“自分の内側が先に解けていく”
瞬間がやってきます。
前回書いた私のエピソードのように、
子供の頃に
大人の都合で飛んできた
心に刺さったままの棘。
当時の父の状況を
きっとこうだったんだと
理解できるようになりました。
でもそれは
理解できる余裕ができただけで
赦しにはなりません。
「ずっとそのままにしてごめんね」
「誰からも守られなくて怖かったね」
と、あの頃の自分の感情に
気づいて寄り添ってあげること
そして
外側の世界との境界線を
再度つくるんです。
父の行動は父の責任。
その行動に自分の価値が
壊されるものではない。
すると侵害された感情は
自然と弱まるのです
赦しは努力ではありません。
意志の力でもありません。
心が準備できたときに、
まるで雪解けのように
静かに起こります。
あなたが本来の光に戻るための、
とても個人的で、
とても神聖なプロセスなのです。
意気込んで
立ち向かわなくていい。
忘れることでも
仲良くすることでもなく、
もう同じ感情に支配されない。。。
赦しとはその出来事が
心を支配しなくなること

そのとき人は、
再び前へ進めるようになります



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私たちの中には、
忘れたつもりでも、
消えたと思っていても、
静かに息づいている
“感情を伴った記憶”
があります。
それは、
頭で覚えている記憶ではなく、
胸の奥、
みぞおちのあたりに
そっと沈んでいるような、
身体で覚えている記憶。
潜在意識に刻まれたその記憶は、
今のあなたの行動や選択に
知らないうちに
影響を与えています。
「なぜか同じパターンを繰り返してしまう」
「人が怖いのに、人に嫌われたくない」
「幸せになりたいのに、幸せが怖い」
こうした矛盾は、
頭の問題ではなく
“記憶”が動かしているのです
じゃあ何が「書き換わる」のでしょう?
それは、
過去の出来事そのものではなく、
その出来事に付けた
“意味”が変わること。
たとえば、
幼い頃に誰かの言葉で深く傷ついたとき、
私たちはただ痛かったのではなく、
「私は愛されない」
という“意味づけ”を
心の奥に刻んでしまうことがあります。
書き換えとは、
そのとき傷ついた
“小さな自分”
を思い出し、
こう声をかけ直してあげること。
「本当は愛されていたんだよ」
「あなたに価値がないわけじゃないよ」
「ただ辛かっただけだよね」
「あなたは何も悪くなかったよ」
すると、
その記憶が持っていた波が
ゆっくりと変わり、
今の自分に流れ込んでいた
“無意識のパターン”が
ほどけていきます

私が子供の頃に
父に怒鳴られたこと。
今日はどうかな?と
機嫌の良し悪しを
いつも気にしていました。
色々わかるようになった今、
きっと
接客業で責任者だったから
日々の仕事のストレスを
外では出せず、
家でしか
発散できなかったのかもしれない。。
と私の中で解釈することができました。
鼻をかんだだけで
怒鳴られたこともあったんですけど、
そんな事でイラっとしてしまうくらい
ストレスが溜まってたってこと。
愚痴は言えないけど、
態度や行動に現れていました。
そういう昭和のオヤジなんだ。
仕事大変だったんだ
と気がついたら、
ずっと
処理されないままだった
嫌な感情が
ほぐれていきました

書き換えとは、
過去を消すことでも、
無理にポジティブにすることでもなく、
過去と違う視点で
向き合える自分で
“新しい関係性”になること。
あの日の出来事が、
あなたを傷つけ続ける
「呪縛」ではなく、
あなたを深く理解させる
「智慧」へ変わる
その瞬間、
内側の物語が
静かに、優しく、
書き換わります
そして現実の方が、
後からゆっくりと変わっていくのです


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生きていると、
「やりたいのにできない」
「わかっているのに続かない」
「幸せになりたいのになぜか
遠ざけてしまう」
そんな不思議な現象が
起きることがあります。
まるで、
目に見えない力で
“自分が自分を止めている”
ような感覚
これが、
セルフ・サボタージュ。
「自己妨害」
と呼ばれるものです。
でも、
それは決して悪いことではありません。
あなたの中の“古い自分”が、
ただ 守ろうとしているだけ なのです。
たとえば──
・うまくいかない恋愛ばかり選んでしまう
・チャンスが来ると尻込みしてしまう
・人に頼れない
・幸せになると不安になる
こうした行動の背後には、
過去の傷や記憶から生まれた
「安全のルール」
が存在しています。
「こうしたほうが傷つかないよ」
「これ以上望んだら危ないよ」
「期待しすぎちゃだめだよ」
そんなふうに、
あなたを守るために働いていた仕組み。
人は変化を恐れる生き物だから。
新しい環境や、成功よりも
慣れたパターンを安全だと感じてしまう。
私が仕事を
辞める辞めないで
悩んでいた時、
辞めたら
今までの居場所や時間を失うこと。
それはとても怖かったです。
たとえ幸せな未来であっても、
未知のものとなる
まだ知らない未来は危険
と判断して
無意識にブレーキをかける。
だから
セルフ・サボタージュは、
“望む未来の邪魔”
をしているようでいて、
実は
“過去の痛みを
繰り返さないようにしてくれていた”
優しい防衛でもあるのです。
でも、
今のあなたはもう、
あの頃よりずっと強く、
柔らかく、
賢くなっています。
もう同じ痛みに戻る必要はありません。
セルフ・サボタージュが出てきたら、
責めるのではなく、
そっと耳を傾けてみてください。
「何が怖いの?」
「何を守ろうとしてるの?」
その答えがわかった瞬間、
まるで霧が晴れるように、
行動が変わり始めます。
素直に受け入れましょう
自分を止めているのは、
弱さではなく、
ずっとあなたを守ってきた
“優しい古い力”
その存在を理解してあげることが、
新しい未来への一歩になるのです


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私たちの心の奥には、
いつも静かに佇んでいる
“もうひとりの自分”がいます。
それは、
幼いころの
記憶や感情が
残っている領域──
**内なる子ども(インナーチャイルド)**
と呼ばれる存在です。
この子は、
あなたを苦しめたいわけでも、
問題を起こそうとしている
わけでもありません。
ただずっと、
あなたに気づいて
ほしかっただけ。
「こんな気持ちがあったんだよ」
と伝えたかっただけなのです。
たとえば、
必要以上に
人に気を使ってしまったり、
嫌われることを怖がったり、
本音を言うのが苦手だったり──
そうした反応の“根っこ”には、
小さな頃に感じた
「悲しみ」「寂しさ」「不安」
が眠っています。
そのときの自分には
大きすぎた気持ち。
誰にも言えず、
ただ胸にしまい込んだ思いたち。
けれど、大人になった今なら、
その子を抱きしめてあげられる。
「あなたのせいじゃなかったよ」
と伝えられる。
私たちが
自分の内側に
優しさを向けられるのは、
もう強くなったからです。
インナーチャイルドと向き合うとき、
何か“特別なこと”を
する必要はありません。
ただ心の中で、
その子をそっと思い浮かべて、
こう声をかけてあげるだけでいいのです。
「一人にしてごめんね」
「そのとき、苦しかったね」
「もう大丈夫。今の私が一緒にいるよ」
すると、
胸の奥で固まっていたものが
すーっと溶けるように、
心が柔らかくなっていきます。
私が子供の頃、
短気な父に
機嫌が悪いと
怒鳴られました。
最悪の空気の中で止まった恐怖の時間。
そのひとつを思い出して
癒そうとすると、
芋づる式に
色々出てきます。
子供の頃や
大人になってからの出来事で
色々な場面の
嫌な気持ちになったときのことが
次々と。
あー、あの時も、あの時もと
思い出して、
その時々の自分に
寄り添っていると、
嫌な気持ちになる出来事って
リンクして起こったんだと
わかってきます。
インナーチャイルドは
“癒されたい存在”ではなく、
“あなたを導く存在”でもあります。
その子を理解すると、
あなたの行動パターンが
自然と変わり始めるからです。
子供は状況判断や
言語化する力が未熟だから
そのまま感情として残ってしまう。
だから
あの時の私に
心から寄り添う
怒りが和らぎ、
不安が小さくなり、
「ありのままでいい」
という感覚が
ゆっくりと育っていく。
そして
今の自分に
落ち着いて対応できる
ようになります
私が昔を思い出して
気がついたことがあります。
それは小さい時に
よく机の下に潜り込んで
遊んでいたこと。
机の下は大人は入ってこないので
そこが落ち着けて
安心だったんだなぁって。
自分だけの空間が
大切で必要だったんだってわかりました。
(保護猫か
)
内なる子どもは、
あなたの奥にある
やさしさの源です。
そして、
その子と仲直りしたとき。
あなたの現実もまた、
やさしい世界へと変わっていきます


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私たちの現実は、
いつも「選択」の
積み重ねでできています。
けれど、
その多くは
無意識のうちに
行われているもの。
「いつもこうなる」
「また同じことを繰り返してしまう」──
そんなパターンの裏には、
気づかないまま
握りしめている
“古い選択”があります。
それは、
過去の痛みを
避けるための防御だったり、
安心を得るためだったり。
でも、
本当の自分はもう、
それを続ける必要がないことを
知っているのです。
あるとき、
ふと心が静まる瞬間があります。
感情が波立たず、
ただ「今」に戻る。
その静けさの中で、
あなたは気づくでしょう。
「もう、違う選び方ができる」と。
それは劇的な変化ではなく、
ほんの小さな
呼吸のような切り替わり。
でも、
その一瞬に、
現実の波が変わります。
なぜなら、
あなたが
“古い周波数”を離れ、
“新しい波”に意識を合わせたから。
私の場合だと、
新卒で入社して
十年以上働いた職場を
辞めたいなと思い始めた時。
そこには
自分の居場所があると
思っていたので
手放すのに
とても勇気がいりました。
もうこの仕事やりたくないな…
でも辞めて次上手くいくのかな…
毎日残業するの疲れたな…
忙しいのに辞めていいのかな…
ぐるぐるぐるぐる
過去の経験、感情、信念によって
変化を恐れていました
だけど、
「一生このままは絶対に嫌」
「もっと違う世界を知りたい」
自分が本当はどう感じていたのか。
それに気がつくと
今度はその気持ちが
どんどん膨らんでいきました。
そして辞める決心がつきました。
潜在意識の深い層で、
「恐れからではなく、愛から選ぶ」
と決めたとき、
現実は静かに形を変えていきます。
出会う人の言葉が変わり、
流れが軽くなり、
気づけばもう、
あの頃の自分ではいられない。
選択とは、
意志の力というより、
“波を変える許可”のようなもの。
外の世界を変えようとするよりも、
自分の内側の選択を変えることが、
いちばん深い現実の変化を
生み出すのです。
そして、その選択の源にあるのは──
あなたの魂の静かな導き

その声は大きくはありません。
でも確かに、あなたの中に響いています。
「もう怖がらなくていい。
ここから始めよう」と。
あなたが
その声を信じる瞬間、
新しい現実は
もう動き出しています。


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ぜひ受け取ってください〜

心の奥にあった痛みがやわらぎ、
少しずつ呼吸が深くなるとき、
私たちはようやく
“選ぶ力”を取り戻していきます。
感情に飲み込まれているとき、
人は反射的に動いてしまいます。
「もう傷つきたくない」
「どうせわかってもらえない」
そんな“無意識の反応”が、
同じ現実を
何度も繰り返させるのです。
けれど、
感情を癒すということは、
その反応の“根っこ”を
やさしく溶かしていくこと。
もう怖くない、
もう我慢しなくていい──
そう感じた瞬間、
私たちは初めて
“意識的に選べる”
ようになります。
それは、
「今まではこうするしかなかった」から
「今はこうしたい」に変わる瞬間
怒りの奥にあった悲しみを
受け止めた人は、
他人に優しくなる
不安の奥にあった孤独を
癒した人は、
信頼の一歩を踏み出せる
癒しは
“心を軽くする”だけでなく、
人生そのものの舵を
握り直す力をくれるのです

感情を通して
自分と出会い直すとき、
世界の見え方も
変わっていきます

同じ風景の中に、
今まで見えなかった
光が差し込むように。
自分でも本当は
気がついているのに
見て見ぬ振りをして過ごすのは
もうやめよう。
この言葉にピンとくる方は
自分の気持ちと
向き合う時間を
少しでも作れるといいですね
ただ毎日同じ生活を
流れるように
過ごしていると、
本当の自分の気持ちに
気づいていない人の方が
多いと思います。
特に忙しくしていると
何もかもが
自分の外側のことだけになる。
私は夢のため、
成長のために
一生懸命働くことは
とてもいいことだと思います。
だって何か一つ
できるようになったり、
目標を達成すれば
成長してる〜

と実感できて
ワクワクするから。
だけど、見極めも大事。
「なんかちょっとズレてきた?」
「ワクワクできなくなってない?」
そんな風に少しでも
影を感じていながらも
とりあえずそのままにしていると。。
時間は止まらないので
気がついたら
大きな大きな闇になっていて
くっ苦しい
となってしまいます。
私がそうでした
無視しているのは自分。
縛り付けているのも自分。
上手に自分を癒せる人はすごいです。
私は自分に鈍感なタイプで、
何が心身の癒しや支えになっているのか
わかりませんでした。
(本当に深いところでのね!)
でも今は
落ち着いた気持ちで
世界を見れたらとても楽なんだ。
とわかるようになりました
毎日自分を
ヒーリングしただけだけど
只々無心でヒーリング!
頭で考えが巡ってしまう
タイプだったけど、
ヒーリング中は
じっと自分の手と体のあたたかさを
感じることだけに意識を向けていました。
今の私は昔に比べたら
周りの環境や出来事に
気持ちが振り回されなくなりました。
静かな時間を持つことが
本当に大切なんだとわかりました。
癒しの先にあるのは、
「反応する人生」から
「選ぶ人生」への移行。
その選択は、
あなたの中の静けさから始まります



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ぜひ受け取ってください〜

心の中で湧き上がる感情。
怒り、悲しみ、寂しさ、不安──
それらは、消すべきものではなく、
あなたの内側からの“呼びかけ”です。
多くの人は、
感情を感じることを怖れます。
「泣いたら弱いみたいで恥ずかしい」
「怒ったら嫌われるかもしれない」
そんな思い込みの中で、
感情を抑え、
心に蓋をしてしまう。
けれど、
感情は抑えるほど形を変え、
同じテーマを繰り返し見せてきます。
まるで「まだここにあるよ」と
あなたの気づきを
待っているかのように

癒しのプロセスは、
“感情を消す”ことではなく、
“感情を感じ切る”ことから始まります。
それは、
痛みを追いかけることではなく、
心の奥にある静かな場所で、
その感情をただ見つめ、
寄り添うこと
涙が出るなら、
それを止めずに流す
怒りが湧くなら、
その下にある
悲しみや恐れを見つめる
私は、
仕事が嫌になっている
自分の気持ちを無視し続けて
働き続けた結果
体調を崩してしまいました。
やっとそこで、
自分の気持ちに
向き合うことができました。
「もう限界だ。新しい道を選ぼう。」
もっと早くわかってあげられたら
良かったのかもしれませんが、
毎日忙しかったり、
少し時間があったとしても
ただテレビやSNSを見てしまって、
自分に向き合うことに
時間を使うなんて
これっぽっちもしていませんでした。
目の前にある
自分の外側にしか目を向けれず、
自分の内側に向き合ったことなんてない…
知らず知らずのうちに
自分を追い込んでしまっている。
こんな方は多いんじゃないでしょうか。
「自分は本当は何を感じているのか」
私のようにぶっ倒れる前に
一度向き合ってみて

(ちなみに私は2回体調を崩しました…
早く気づけ。。)
感じることを許すと、
感情はエネルギーとして
自然に流れ出し、
やがて静けさへと還っていきます。
それは、
春の雪解けのように穏やかで、
心の奥から
世界がやわらかく変わり始める瞬間。
癒しとは、
“ありのままの自分を受け入れる”
という愛の行為。
感情を抱きしめるたびに、
あなたの内側では
光が広がっていきます



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現実に起こることは、
ただの偶然ではありません。
それは、
あなたの内側に流れる
“感情の波”
が外の世界に映し出されたもの。
たとえば、
同じ言葉をかけられても、
ある人は「優しさ」を感じ、
別の人は「責められている」と感じる。
その違いを生み出しているのが、
潜在意識の中にある感情の記憶です。
感情は、
現実を動かす“磁力”のようなもの。
心の奥に悲しみがあれば、
その悲しみに共鳴する
出来事が引き寄せられる。
たとえば、
「どうせ理解されない」
という感情を抱えたままだと、
実際に“理解されない”場面に
何度も出会う

それは、潜在意識がこう伝えているのです。
「まだこの感情が、癒されていないよ」
子供の頃
私は短気な父の怒りが
理解できないし、
私の気持ちは理解されない
と思っていました。
ただ我慢していました。
なので、
その場その時間が過ぎれば
そのときはおさまるけど、
同じようなことが
度々ありました
振り返ると
そうゆうことだったんだ
とわかります。
現実は、
私たちが見落としている感情を
そっと気づかせてくれる鏡なのです
けれど、誤解しないでほしいのは
現実が“悪いこと”
を起こしているわけではないということ。
悲しみや怒り、不安が
表面化するとき、
それは感情のエネルギーが
解放されようとしている瞬間。
何度も同じテーマで悩むとき。
それは、潜在意識の深いところで
古い感情が
「もう手放して」
と動き出している合図です
だから、
そのたびに自分を責めるのではなく、
「これは、浄化のプロセスなんだ」
と受け止めてみましょう。
感情を感じることを恐れずに、
ただ見つめてあげると、
少しずつ
そのエネルギーが変化していきます。
すると、不思議なことに、
外の世界も静かに
変わりはじめるのです。
人との関係がやわらぎ、
心が軽くなり、
同じ出来事を前のように
苦しく感じなくなる

それは、
あなたの潜在意識の波が変わった証。
感情を癒すことは、
現実を癒すことでもあります。
現実を変えたいとき、
まず見つめるべきは外の出来事ではなく、
“それを自分はどう感じているか”です。
その感情に光を当てた瞬間、
潜在意識の深い場所で、
新しい現実が静かに動き出します。
感情と現実は、
決して別々のものではなく、
ひとつの流れの中にあります。
心の波が整うと、
世界の景色も変わっていく。
それが、
「感情のエネルギーが現実を創る」
ということなのです


