2026が始まりましたね〜!すでに1月末でですがあせる

去年私にとって一番の変化はお菓子のクラスをスタートした事でした。

パンの世界とは違った楽しさ、美味しさを追求する楽しみが増えましたキラキラ

世界にはたくさんの美味しいパンやお菓子があり、

それぞれに確立されたレシピがあり、作り手によって違いが生まれ、それぞれのこだわりがある面白さグッ

私は決してクリエイティブな人間ではありませんが、いろいろな経験と知識を集めてオーガナイズしていくことは割と得意な方だと思っています照れ

なので、これからも自分の好きな味、香り、食感にこだわってお菓子やパンに関わっていけたら良いな〜と思っております!!

 

そんな思いを抱えて、先日24日に今年第一弾の販売を行いましたOK

いつもお世話になっている「東急池上線の池上駅」にあります「ノミガワスイーツ」さん

冬の時期限定のタルトやパイも初めてお店で焼きましたラブラブ

 

そして、パンは最近毎回お出ししているベーグル。今回はシナモンりんごとダブルブルーベリーの2種類。と、今回初の湯種のバブカなるものをキラキラ

もともと湯種が私のライフワークになっておりまして、日本人ならきっと好きだと思われるしっとり・もっちりのパン生地にフランス・ヴァローナ社のチョコレートをペーストにして巻き込みました🍫

バターはそれほど多くないのにしっとりするのは湯種ならではですグッ

最初は少し水分値が高すぎて腰折したりチョコレートが溢れてしまったりしたのですが、試作を重ねて水分の調節をし、完成したものを当日お出ししましたチョキ

あまり本数は焼けませんでしたが、意外にも知名度は高く人気でしたラブラブ

バブカって元々ポーランドのパンなのですね。ベーグルとお同じルーツです。だからNYで流行ったのでしょうね🇺🇸

 

今後も湯種、湯種の進化系である(と勝手に名命)湯ゲルを使ったパンを焼いていきたいと思っております

将来は湯種パンの本を作りたいな〜私の夢ですハート

 

今年もどうぞよろしくお願いたしますお願い

 

 

キラキラ体験クラスのご案内キラキラ

 

1年に1度体験クラスを開講しています。当教室にご興味のある方は是非この機会にご参加下さい。

次のようなお悩みのある方は是非

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

*自分で1度はパンを作ったことがあるけれど、きちんと理論や製法を学びたい

*短時間でパンを作ってみたけれど味に納得できないので、もう一歩上の味わい深いパンを作りたい

 

*焼いた次の日も美味しいパンを作りたい

*ハード系のパンを焼くコツを知りたい

*自家製酵母について学び、自分でも酵母を活用したいなどなど

(体験ではドライイーストを使用します)

冷蔵長時間発酵のクッペ(プレーンとフルーツ入り)各2個ずつ

 



最寄り駅:東急目黒線 「大岡山」駅又は池上線「石川台」
(詳細はご参加の方へお伝えしています)

日程:2026 3/1(日)、15(日)、28(土)

時間:11:00〜13:30

費用:¥9,000  簡単なランチ、ご試食、お持ち帰りの材料付き(フルーツ以外)(ビギナーコースお申し込みの方はキャッシュバックします)

毎年4-5月からスタートする「ビギナークラス」にご興味のある方が対象となりますので、レッスン終了後にご説明させていただきます

*男性の方もご参加いただけます

お申し込み&問い合わせ先:slowbreadand@gmail.com

 

当教室にご興味ある方は是非ご参加くださいハート

 

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トライアルとして、1DAYレッスンを随時行っています!

当教室にご興味をお持ちくださった方はぜひ下記ご参照くださいルンルン

   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

毎年寒い時期限定で折り込み生地のレッスンを開催しています

今年は以前からリクエストをいただいていた「シナモン・カルダモンロール」の折り込み生地(デニッシュ生地)タイプを作りますキラキラ

 

どなたでもご参加いただけますので、当教室にご興味を持っていただける方はぜひこの機会にご参加くださいOK

 

去年の夏に訪れたデンマークで食べた「シナモンロール」が感動する美味しさでした!

元々はスウェーデン発祥のシナモンロールですが、北欧エリアでは様々なタイプが売られています

3nenn年ほど前にも一度シナモンロールをレッスンしていますが、今回は生地が折り込みなので、前回ご参加くださった方にも新鮮だと思います!

 

 

 

ちょっと面倒な折り込み生地ですが(笑)、生地は私の方でご用意しますのでお気軽にご参加くださいねグッ

 

日時:2月6日(金)残2 、15(日)🈵、28(土)🈵、3/7(土)🈵 11:00~14:30

費用:¥9,000  

   *各自焼き上げたパンのお持ち帰り、簡単なランチとご試食付きです

 

サクサク生地のシナモン・カルダモンロール。クセになる美味しさですラブラブ

普通のタイプとは異なる新しい美味しさの発見につながりますよ〜ハート

 

お気軽にお問い合わせくださいラブラブ

 

 

お問い合わせ:こちらのブログのお問い合わせまたはメールにて

slowbreadand@gmail.com

*お問い合わせのタイミングによって、満席の可能性がございますことをご了承ください

 

今後早めにワンディレッスンのスケジュールなどを知りたい方は是非LINEグループへご参加下さいラブラブ(トップページにリンクがあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に年の瀬ですね〜💦

残すところ後1日で2025年が終わろうとしています・・・

 

今年は初のお菓子のクラスをスタートしたり、先月のプチ留学もお菓子だったので、お菓子に始まり、お菓子に終わるようなイメージがありますラブラブ

教室レッスンは毎年12月に開催している「発酵菓子」のレッスンで締めくくることもあり、やはりお菓子な日々でした(笑)

 

発酵菓子のレッスンは、3年クールで、シュトーレンドイツ、クグロフフランス、パネトーネイタリアと続きます。今年はクグロフの年。前回(3年前)はアルザスフランスのクグロフを取り上げたので、今回はウィーン🇦🇹(オーストリア)のクグロフにしましたグッ

 

写真左(アルザスタイプ)     右(ウィーンタイプ)

 

両者は全く異なるタイプで、アルザスタイプの方が日本の方は馴染みがあるのでは?と思いますが発酵生地のタイプです。

それに対してウィーンの方は完全なるお菓子タイプ。

どちらも食べたことのない方もいらっしゃったので両方焼いて食べ比べていただきましたOKどちらもそれぞれの良さがあり美味しいのですラブラブ

今回レッスンで焼いたクグロフ↓(スフレンハイムの陶器で焼いています)

私も先月初めてウィーンを訪れて、実際にクグロフを食べてきましたキラキラ現地では色々なタイプがあるのですが、今回私がレッスンで取り上げる「マーブルタイプ」をグッ

割りと硬めの生地で、カフェではクリーム(シャンティタイプ)と一緒にサーブされます。これがなかなかオシャレで、さすがお菓子のルーツの街という感じスイーツ

ウィーンには有名なザッハトルテもありますね。

そちらもしっかり目の生地でしたよ ↓

 

 

お菓子の歴史を紐解くとほぼウィーンに行き着くのでは?と思うほど多くのお菓子を生み出した場所です!!

クグロフはあのマリーアントワネットが大好物だったというお菓子。

彼女がフランスへ伝えたわけですね。

クロワッサンなどのヴィエノワズリーもViennaなのでウィーン発祥ビックリマーク

街並みもとても美しく、女性に人気なのも頷けます。

 

 

音楽の都、お菓子のルーツ、美術館もたくさんあって短い滞在では物足りない感じでした。またいつかぜひ訪れたい街ですキラキラ

 

来年も新たなことを沢山吸収したいと思っております!

パン・お菓子・チーズ・ワイン・そして大好きな和食も(笑)

ではでは皆さま良いお年を❤️

 

 

 

あっという間に師走ですねあせる

というのも今月がほぼフランスにおりました関係で一気に秋から冬に移り変わったイメージなのです笑い泣き

 

去年の秋に初めてお菓子を一から学びたいと思い、パリへプチ留学をさせていただきました(去年のブログにも書いております)

50代後半での挑戦なので、期待通りの(?)大変さが付きものでしたが、やはり「苦労は買ってでもしろ!」ということで汗今回はかな〜りハードワークな(私個人が)プチ留学となりました爆  笑

 

去年はベーシッククラス(基礎)だったので、そこまで大変なことはなくまぁまぁ楽しめたのですがグッ、今回は中級レベルでお菓子もレベルアップ!ほぼアントルメとなり、ショコラもたくさん。

聞いてはいたものの、ちゃんと覚悟はできていなかった(笑)

 

 

しか〜し、同じチームメンバーの方々が皆さんとても優しくて(皆娘のような年代)ボケボケの私をフォローしてくださり、なんとか無事に全てのレッスンに休まず参加できました!!

正直途中食欲が無くなるほど落ち込んだり、冷や汗流したりが多々ありましたが、自分で決めて参加しているのですから誰にも文句は言えず、とにかく前に進むしかないアセアセ

終わってみればあっという間でやはり参加してよかった!とスッキリしています。今後しっかりと復習をしながら、自分ごとに落とし込んでいきたいと思っておりますOK

 

 

そして、最後にシェフにご指摘いただいた言葉は、今後私がお菓子作りをする上でとても大事な事に気がつく機会となりました。

お菓子は見た目ももちろん大事ですが、やはりおいしさが一番大事。

そこはパンもお同じなのですが、改めて気付かせてくださったシェフに感謝です。

何事も経験して初めてわかることってたくさんありますね!

これからもまだまだ精進したいと思っておりますラブラブ

 

 

秋も深まり紅葉もう既にクリスマスのイベントクリスマスツリー案内が届く時期になりましたね!

そんな中で私も漏れずにクリスマスレッスンのご案内をさせていただきます(笑)

 

毎年クリスマスには発酵菓子のレッスンを開催しておりますスイーツ

3年クールでメニューが変わります。

今年は巡り巡って「クグロフ」ですキラキラ

 

フランスフランスはアルザス地方の発酵菓子なのですが、今年はウィーンのマーブルタイプのクグロフを焼くことにしましたラブラブ

こちらはアルザスタイプと異なり発酵するタイプではないので、時間も長くかかりませんし、焼いた後にバターをたっぷりとかけることもしないため、とても軽い食感でいくらでも食べられます(笑)

マーブルの模様も美しいのでプレゼントにも良いですよOKプレゼント

 

火の通り方が優しい陶器の型で焼く予定です

(1枚目の写真はスチール型で焼いたものなのでカチッとしていますが陶器は2枚目の写真のように少し柔らかくなります)

 

もう1種類はアルザス地方のマカロンを焼こうかと思っております。

いわゆる皆さんが想像しているマカロンではないのですが、

今のマカロンの原型となった地方菓子ですグッ

 

素朴なお菓子ですが、その分とても作りやすいので普段のおやつにもラブラブ

もともとクグロフもクリスマス限定のお菓子ではなく、アルザスではお祝い事に食べられている菓子なのです

ぜひ普段の晴れの日に作っていただければと思いますキラキラ

 

日程などは体験クラスのページに掲載がありますので、気になる方はぜひご覧になってくださいね!!