少し前の話になりますが、4月末に念願の「ミラノ・サローネ」へ行ってまいりましたラブラブ

実は会社員時代はインテリアの仕事をしておりまして、その頃は4月に

イタリアへ行くというのはなかなか難しく💦、やっと今年現地へ行くことが叶いましたOK なんと64回目の開催ということで、歴史のあるイベントなのだな〜と感動ラブ

 

世界中から2000以上のブランドやデザイナーが参加するということで、来場者の数もものすごく、全部を見て回るのはとても無理💦

本会場だけではなく、ミラノの街全体が会場になるようなイメージでした  

          こちらは街の中↓

 

こちらが本会場のエントランス↓

 

インテリア系のブランドのみならず、ファッションブランドも今やホームファニシングを持っているので、見応えのある展示が多かったです!

 

D&G↓

 

そしてそんな展示会を渡り歩きながら、カフェで一息つくときには美味しいコーヒーとお菓子、ワインやチーズなどなどルンルン

私としてはやはり本場のフォカッチャ食べたかったですし、マリトッツォも探してみましたグッ

EUROは高いもののあせる、楽しい旅になりましたOK

 

             フォカッチャ↓

マリトッツォ↓

 

 

ちゃんと来月からのワンディレッスン用にフォカッチャ用の粉も買ってきましたよ〜(笑)

マリトッツォも焼こうかと思っておりますビックリマーク

7月の日程もリクエストにより追加しましたので、ご興味のある方はぜひ!先月のページをご覧くださいませハート

 

 

年に3〜4回程ワンディレッスンを開催していますキラキラ

冬の時期に折り込み生地のレッスン、次が初夏のパン、そしてクリスマス時期の発酵菓子。たまに秋ごろにも開催します(笑)

今年の初夏はイタリアン🇮🇹フォカッチャにしようと思います!

 

 

昔々NYのリトルイタリーで食べた「もちもち生地の厚みのあるフォカッチャ」が私の中のフォカッチャの原点です

その生地感で「ダブルフォカッチャ」と命名し、中に具材をサンドするタイプを作ります!

 

 

キノコ、チーズ、ハム類、トマトソースはもちろん、ベシャメルタイプも作りたいなと思っております

具材はこれから色々試作して決めたいのですが、サンドするということは決まっていて、トップにも具材が乗りますので食べ応え十分ですOK

 

イタリアの美味しいワインで乾杯しましょう!赤ワイン白ワイン

日時:6/7(日)、19(金)残1、27(土)🈵、7/4(土)残211:00~14:00

費用:¥9000

簡単なランチ・ドリンク赤ワイン付きです(ノンアルもあります)

ピザとは異なる食感で、具材も色々と変化を楽しめますビックリマーク

初夏の美味しいフォカッチャ祭り、ご一緒しませんか?

 

 

 

 

去年の4月にスタートしました「お菓子クラスの基礎編」が無事3月末で終了しましたラブラブ、色々考えた末(?)、その続きとなる「中級クラス」を設ける形となりましたグッ

「中級」と言ってもそれほど難しいものはなく、去年作ったサブレ、

シュー、タルト、ビスキュイの延長上にあるもの、そして去年は作らなかったパイ、ババロワ、マカロンなども取り上げますOK

 

 

お菓子の難易度というのは、私的にはいくつもの素材を組み立てていく、その素材の多さ・複雑さだと思っています。

まさにアントルメの世界ですね。

 

もちろん単体でも難しいものはありますが、より複雑な組み合わせをもつ物でなければ、コツさえ掴めれば誰でも美味しく作れると思っていますOK

 

今回のコースもそれほど難易度は高くはありません。

どなたでもお作りいただけるものをセレクトしましたグッ

 

そんなお菓子にご興味を持っていただける方はぜひお気軽にご連絡くださいね!詳細をお伝えしますルンルン

 

 

先月は月末にレッスンが続き、はっと気がついたら3月になってしまって笑い泣き(28日までって本当に早い!)今回の分を2月分とさせていただきます(笑)

さて表題です。

先月から「北欧🇩🇰🇸🇪のシナモン・カルダモンロール」のワンディレッスンを開催しておりますキラキラ

去年からリクエストをいただいていたので、やっとです!

 

 

が実は3年前にも一度開催したことがありまして(その際は1回限りのイベントでしたが)、普通のふわふわ生地で、デンマークのノット式(紐状のものをくるくると巻くタイプ)でしたOK

 

同じものをしてもつまらないでの、今年はデンマーク🇩🇰の折り込み生地(デニッシュ)タイプでグッ

去年の夏に訪れた「コペンハーゲン」で食べたシナモン・カルダモンロールが本当に美味しくてラブラブ

 

これを作りたい!!と思いその頃から密かに(?)試作していたものですチョキ

北欧といっても、デンマーク・スウェーデン・フィンランド・ノルウェーとあり、それぞれで異なる形のシナモンロールが存在しています。

ですので、その成形の違いをご説明しながら、2種類の成形を行なって焼いていきますグッ

なかなか楽しいです照れ

形が変わると食感も変わります

今回は折り込み生地なので、周りがサクッとし、中はしっとりの面白い食感。私が現地で食べた感動の食感になるべく近づけるように。。。

 

アメリカのタイプはシナモン中心ですが、北欧はカルダモンがメインになっているように思います。スパイスの女王と言われる「カルダモン」の香りは素晴らしく、部屋中がス〜ッとした良い香りに包まれますラブラブ

誰にプレゼントしても喜ばれますね。

今月は販売にもお出ししようかと思いっています❤️

 

2026が始まりましたね〜!すでに1月末でですがあせる

去年私にとって一番の変化はお菓子のクラスをスタートした事でした。

パンの世界とは違った楽しさ、美味しさを追求する楽しみが増えましたキラキラ

世界にはたくさんの美味しいパンやお菓子があり、

それぞれに確立されたレシピがあり、作り手によって違いが生まれ、それぞれのこだわりがある面白さグッ

私は決してクリエイティブな人間ではありませんが、いろいろな経験と知識を集めてオーガナイズしていくことは割と得意な方だと思っています照れ

なので、これからも自分の好きな味、香り、食感にこだわってお菓子やパンに関わっていけたら良いな〜と思っております!!

 

そんな思いを抱えて、先日24日に今年第一弾の販売を行いましたOK

いつもお世話になっている「東急池上線の池上駅」にあります「ノミガワスイーツ」さん

冬の時期限定のタルトやパイも初めてお店で焼きましたラブラブ

 

そして、パンは最近毎回お出ししているベーグル。今回はシナモンりんごとダブルブルーベリーの2種類。と、今回初の湯種のバブカなるものをキラキラ

もともと湯種が私のライフワークになっておりまして、日本人ならきっと好きだと思われるしっとり・もっちりのパン生地にフランス・ヴァローナ社のチョコレートをペーストにして巻き込みました🍫

バターはそれほど多くないのにしっとりするのは湯種ならではですグッ

最初は少し水分値が高すぎて腰折したりチョコレートが溢れてしまったりしたのですが、試作を重ねて水分の調節をし、完成したものを当日お出ししましたチョキ

あまり本数は焼けませんでしたが、意外にも知名度は高く人気でしたラブラブ

バブカって元々ポーランドのパンなのですね。ベーグルとお同じルーツです。だからNYで流行ったのでしょうね🇺🇸

 

今後も湯種、湯種の進化系である(と勝手に名命)湯ゲルを使ったパンを焼いていきたいと思っております

将来は湯種パンの本を作りたいな〜私の夢ですハート

 

今年もどうぞよろしくお願いたしますお願い