今日は本屋で見かけた
起業なんてすべきじゃないっいう感じの本について
立ち読みして思ったことを
自分の勝手な妄想と考えで
かた~い話としてつづることにします
その本にはこう書かれていました
起業して成功するのは
起業した人1500人の中の1人だと
そんな低い確率なんだから
起業なんてすべきじゃないって
みなさんはどう思いますかね
この部分を読んで
なるほど確かにやめておこう
1500分の1…とてもじゃないけどそれにはなれない
という風に思うか
1500分の1ならどうにかなりそう
と思うか
意見は分かれるとこだと思います
自分は後者のように思いました
1500分の1ならどうにかなるって
なんでそう思ったかというと
起業した人の全てがちゃんとした考えを持っている人ではないから
そういうことです
きっと東大に行くような人はみんなちゃんとした考えを持っているのだろう
とか
優秀なところに行く人はみんな優秀
そういうイメージがあると思います
勉強に限ってはそうです
でもそれが起業とかに結びつくとは到底思えません
自分も高校時代は優秀なところ~みたいな考えでした
でも今ではそうでもないのかなって思うようになりました
勉強が出来ても将来を真剣に考えている人とか
野望を持ってそれに向かって努力している人とか
そういう人ってどの場所でも同じくらいの数なんだなぁって
そう思うんです
もちろん自分がそういう人間かといえば
そういう人間ではないのですが
見ていてそう思うようになりました
1500分の1
って言いますが
起業する人全員がすごい考えをしているわけではなくて
きっとなぁなぁで起業した人もいて
ちょっと友達に言われてみたいな人もいると思うんです
だからきっと1500分の1は
考え方とかがしっかりしていれば
500分の1ぐらいに減らせるんではないか
そう思うんです
少し手が届く範囲に来たと思いませんか
まだ思いませんよね
問題はここから
500分の1になろうと思ったら
499人が体験したことない体験をすれば
それすなわち500分の1になれますよね
ようは日本一周の旅だったり
海外旅行だったり
まだまだ思いつく範囲は狭い学生の視点で申し訳ないですが
そういう風な稀な経験をすることで
500分の1はまた減らせますよね
たぶん100分の1ぐらいにはなるんじゃないかな
さぁあと少しですが
自己投資って言葉がありますよね
ようは自分をどれだけ磨いてきたか
自分のためにどれだけのお金を使ってきたか
英会話教室だったり
資格試験だったり
セミナーに参加したり
本を買ったり
そういう投資ですね
ここでまた100分の1は減らせると思います
きっと20分の1ぐらいに
ここからは人脈とかそういう要因でも
なかなか減らせないところだと思います
けれど
始めの1500から見ればだいぶ分母は小さくなりましたね
どうですか
なんか出来る気がしませんか
20分の1ならって
と
ここまで簡単に数字を減らして
決して現実的ではなかったかもしれません
でも
ここで自分が言いたいのは
そういう細かい話ではなくて
1500分の1と言われたならば
それに見合うように自分を変えればいいってことです
1500分の1って言われて卑屈になるんじゃなくて
それを前向きに捉えて
そういう風になっていけばいいんです
きっとなんでもそうです
この仕事にはこんな人が向いていると言われたなら
今の自分がそんな人ではなくても
明日からの自分をそういう人にしていけばいい
最終的にそうなっていればいいんだから
始めの段階で諦める事はないし
そこで諦めたら自分の可能性を捨ててしまうわけで
ようはそこで諦めるなってことです
なりたい人になればいい
そういうことです
スライムのように柔軟に自分を変えていけばいいんです
ざっと話して
最終的に言いたいことは何かというと
何にでも前向きに捉える努力をすることで
可能性は伸ばしてゆける
そういうことを言いたいんです
これは自分の対しての言葉でもありますが
数字とかその表面とか今の自分の姿とか
そういうものに振り回されるんではなくて
これからの自分を要求されるものに沿って変えていく
そうすることによって
自分の未来に可能性を伸ばしていく
それが大切なんだ
うん
それが大切
分かったよ今の自分
これからの自分は頑張るさ
というわけで
自分に問いかけ
話掛けつつ今日のお話はおしまいです
ぐだぐだ感が否めない文で申し訳ないです
これからはもっと精進します
では