人生には何枚も壁がある


高い壁


低い壁


乗り越えられず


立ち止まって


見上げて


ため息ついて


よじ登る





でも



どうしても




どうしても


乗り越えられそうにない壁もある


また悩んで



今度は涙も流して



でも



乗り越えられない






周りを見回しても


代わりになれる友達はいない


友達は頑張れって言ってくれるけど


直接手を触れるわけにはいかず


見守るしかない






さて




どうしよう





どうやって壁を越える





どうやって…








って悩むことってありますよね

飛躍とは飛んでいくことだけど

壁を飛び越えられたらいいのに

なんてことを思うわけです

立ち止まって壁を見上げるんじゃなくて

ピョーンってふわぁっと

飛んでいく

壁なんてへっちゃら

楽勝楽勝




って言えるぐらい大きく飛べる人になれたらなと



そういうことを思った

テスト週間なのに1分たりとも勉強しなかった

遅れて来た反抗期、県南生まれの学生の

地味につぶやくお話でした




では

足かせのように親を感じて


でもやっぱり親の意見は正しいこともあって


いまはこのまま親の意見に身を任せる方が得策か





とか考えている今


やっぱりそれなりに大人になったのだと


そんなことを感じています



今日はそういう自分に言い聞かせるお話


長いので読むのは大変です


むしろ読まないことをオススメするほどの話です







ハタチになって


人生の岐路に立って


さぁここからの10年をどうしようか


そんなことを思って


未来に計画を立てて


お金をためて


その計画の日にちまであと1ヶ月になって


お金もたまって


さぁ大詰め




ってなってきたところで


親に話したら


怒られた


なんていうか


ありえんみたいな感じで




ツアーじゃなくて


2人で勝手に行って


苦労してどうにか帰ってくる


価値観を変えて


今まで積み上げた偏見のコレクションを捨てて


また組み上げるための大事な一歩


そういう旅





でも親は反対した


リスクがでかすぎるって


もっとお金をかけて


あらかじめ行く先々のホテルを全部予約して


ホテルは日本のビジネスホテルくらいの水準のを選んで


安全なものだけを食べて


信頼っていうものがついたものだけ食べて


お金をかけて行くなら考えるって






なんのために海外に行くのか



日本とは違う何かを感じるために海外に行くのに


海外にいって日本で培ったものをベースに


日本と同じような暮らしをして帰ってきなさいって



それじゃぁなんの意味も持たない


ただの観光旅行





確かに親の言い分もわかる


だけど


その親の言葉の節々に感じる



「安定」



を求める姿勢に


なんだか悲しくなって涙が出そうになった





そこまでしてすがりつく「安定」によって


確かに良いこともあっただろう


確かに子供たちに十分な教育を施してこれただろう


そのことにはとても感謝しているけれど





でも





その安定によって


子供がどれだけ悲しみを背負ってきたかは親は知らない






自分のことなんて何も知らない






ただボーっと何も考えずに生きてきたわけじゃない


ただひたすら何かを考えて生きてきた


自分のこれから


自分のこれまで


そして自分のいますべきこと


でもそんな中身を親は知らない


ただボーっと生きているように映るんだろうな





本当は自分の存在の意味をちゃんと定義して


それを実現させるために生きてるんだって





そういうことを全く知らない親


伝えてこなかった自分


すれ違うココロに若干の距離を感じて


苦しさを覚えて


悔しくなって


涙が出そうになる





安定を求めて


その結果なにが残った


いったいその安定になんの意味があった




こんなことを親に言ったら


そりゃもう勘当ものだろうけど


自分の言いたいことはそういうことで


自分は親みたいになりたくないっていうのが


自分のホントのところで




でもその親を超えていく過程で


親の力が必要で


やっぱり切り離すわけにはいかなくて


足かせをとることは出来ないわけで


またこの場所にとどまってしまうわけで






もっと新しい世界に進みたい


たとえそれがリスキーであっても


信じられるのは自分の力だけだとしても




立ち止まっていることが一番危ないことなんだから








そんなことを思いながら夜はふけていく


思い描いた価値観を変える旅は


旅する前から価値観に変化を及ぼしそうになるほど波乱含みで


気が滅入りそうになるけれど


あきらめるつもりはない


そういうことを自分の中で確認して


とりあえず駄文はおしまいにします






では

流れとしてでしか毎日を受け止めていない


そんな毎日の中で思ったことをふいに書き綴ってみました


地味に長いけれど読んでいただけたら幸いです






日々を流れとして受け入れて


日々何かを考えながらも


結局数日たつとその日のことは忘れて


その日があったことさえ定かではなくなる




記憶に残らない


記憶に残っていない


そういった1日1日に


振り返ったそのとき


意味を見つけることは出来るだろうか


記憶が無ければ


昨日はあってないようなもので


とるにたらないもので


あんまり意味を感じれない日として


毎日毎日


影を薄くして


やがて本当に消えていく




1日1日を大切に生きるといっても


それはそんなに簡単なことではなく


人はたいていボーっと1日を過ごしてしまう


後で振り返っても思い出せないくらい


薄口で味気ない1日1日を過ごしてしまう


そういった日々を重ねつつ


人はそれぞれ成長して


年を重ねていくわけだけど


味気ない日々を重ねて


年を重ねて


いったいどんな人になれるのだろう


思い描いた自分になれるのだろうか


いま思う自分の未来を実現できるのだろうか





名前を残せる人間になりなさい


っておじいちゃんに言われて


何かを感じて


ずっとその言葉を自分の中で復唱しながら


生きているわけだけど


毎日毎日繰り返しで


平凡すぎる日々の繰り返しで


1日1日の存在と意味に疑問を抱きながら


日々を重ねて重ねて自分が出来ていく


このままではいけない


自分の中で何かを変えなきゃいけない


変わらなくちゃいけない




高い目標は時に苦悩を生み


息苦しさを感じさせる


でも


高い目標がなければ


高いところなんていけない


繰り返すんじゃない


日々に存在の意味を持たせて


努力を重ねなきゃいけない


普通の人に出来ないなら


それが出来れば高いところにいける


見えないものが見えるようになる


小さな壁だって


大きな壁だって


乗り越えるんじゃなくて


飛び越えてゆける





飛躍ってのはそういうこと


壁を乗り越えることじゃない


飛び越えて一気に違うところに進むこと


普通になんてなりたくない




あの言葉を実現させる




目標は高すぎて山頂はまだ見えない


ただ、そこに向かっている限り


山の頂上には近づいていく


流れとして日々を受け入れちゃいけない


毎日に確かな足跡と


確かな存在の意味を残して


普通じゃない人になるために


前に歩いていきたい





そんなことを思ったっていう話ですが


案外書きたいことは自分の中に眠っているんだな


ってことに気づいたのは内緒の話ということで





では