※3度目の妊娠についての内容です
よろしくお願いします
長男の死産をきっかけに
始めたこのブログ。
自分が
悲しみを乗り越え 前に進むためにも
そして
死産を経験された方にとって
少しでも 支えになれば..
そんな想いで 綴ってきました
あれから3年以上経ったいま
巨大な絨毛膜下血腫が見つかった
3度目の妊娠。
あの頃と
少し内容が変わってしまううえに
この妊娠が
今後 どうなるか わかりませんが
引き続き
自分の気持ちを整理する為にも
お腹の赤ちゃんのことを
記録に残すためにも
同じ症状で 苦しんでいる方の
お役に立てば.. という思いで
しばらくの間
また更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
今日
朝いちで診察を終え
退院の許可がおりたので
実家に戻りました。
血腫は 相変わらずの大きさ
新しい出血は無いものの 勿論 消えてない。
医者からは
止血剤のおかげか
血腫は 固まりつつあるという事 と
赤ちゃんは 元気だという事 を伝えられ、
1週間後に診察の予約を入れておくので
その日 また 考えを聞かせてください
と 言われました。
もし妊娠を諦める場合には
一泊二日の入院で
初日に 子宮口を徐々に広げる処置をして
翌日に 手術・退院 となります、 と。
子宮口を広げる..
思わず
あの時の
ラミナリアの痛みが 頭をよぎりました。
引き続き
なるべく安静にしなければならないので
そのまま実家に行きましたが
考えても 考えても、いのちの選択なんて
そう簡単にできるわけもなく
次男を産んだ病院で
担当してくれたお医者さんが
不妊、不育症を専門にしている事を思い出し
すぐに 電話。
セカンドオピニオンって
紹介状や カルテや
書類を作ってもらって それからだろうな..
突然 診察をお願いして、
意見を聞かせてください!
なんて
受け入れてもらえるのかな、、と
思いつつも 現状を伝えると
あっさりOK
今から来てください と言われ
次男を産んだ病院へ向かいました。
今回 入院した病院でもらっていた
血液検査の結果や
入院中の処置内容が書かれた紙を見せ、
これまでの経緯を説明して
いざ、診察。
医: あ〜 確かに大きい血腫ですねぇ
私: 状況的に 厳しいでしょうか..
医: 血腫は胎嚢より子宮の出口側にあるから
吸収されるか、出血とともに外に出る事も
今後 考えられますね。
胎嚢をぐるりと囲むような
形の血腫では無いから、
一緒に 赤ちゃんが外に出てしまう事は
考えられないし
初期に出血や、血腫ができるこのパターンは
よくある事ですよ。
12.13週あたりも よくある時期。
15週を過ぎた中期に起きると
後期まで悪影響を及ぼす事もあるけれど..
今の段階で
悪い方向に考えすぎる必要は無いでしょう。
私: 前々回のように
破水や感染での死産が凄く怖くて
妊娠を継続していく勇気が あまりなくて..
医: たしかに前々回は残念でしたが
あくまでも確率としては低いことだったので
また今回も同じになりそうだから諦める、
なんてことは思わなくていいですよ
こまめに様子を見つつ 安静に過ごして
その都度 対応して行きましょう
との見解でした。
入院中、
ずっと引っかかっていたこと。
私に 覚悟があれば
諦めなくてもいい いのち。
あの絶望が 怖いからって、
あの経験を 避けるために、
私が いのちの選択するなんて..
無事に地上で会える可能性があるのなら
死産の可能性が極めて高いような
危険な状況ではないのなら
どうなるかはわからないけれど
同じ道を辿るかも知れないけれど
未来に 賭けてみてるべきなのかな。
それには
旦那、母親、
次男にも色々我慢をさせることにもなるし
たくさんの人の協力と、覚悟が必要。
迷いは消えませんが
セカンドオピニオンで気づいた
心の奥の 自分の想い。
赤ちゃん、
どうか 無事に 笑顔で会いたい。