※3度目の妊娠に関する内容です
よろしくお願いします
先週の金曜、
退院後 初の診察に行って来ました。
悩んだ結果
今回入院した、近所の病院ではなくて
セカンドオピニオンを聞きに行った
次男を産んだ病院に
転院することにしました。
そこは
家から車で30分かかる病院。
自分がこんな状態だから
通院時は 家族に送迎を頼み、
次男の面倒も見てもらうことになる。
できれば、近所に通院したい..
そう思っていたものの
入院した病院の医者は
あまり前向きな意見を言ってくれず
あとは 運だからなんとも言えない
と言われる始末。
いや、現状はまさしくその通りなのだけれど..
でも 転院先の病院の医者は
僕はこう思います と意見を言って下さったり
前向きに頑張るよう 励ましてくれる雰囲気。
あまり愛想は良くないし 早口だけど
質問したらたくさん答えてくれる。
この先生が 大丈夫だと思うと言ったから
なんて、
言うことを鵜呑みにする気は全くなくて
最終的には
自分の意思が大事なのはわかっているけれど
今の私には 背中を押してくれる存在が
とても有難く、
それが転院の決め手となりました。
大量出血から9日目。
5日間の入院を経て
退院し、4日後の診察でした。
入院中は ほぼ24時間の点滴。
退院してからは、
実家で寝たきりと言えども
病院にいる時よりは (次男もいるので)
やはり何かと動いてしまう状態。
血腫が悪化していないか不安な中
臨んだ経膣エコー..
結果は
良くもなっていないし、
悪くもなっていない、
との事でした。
相変わらず5センチ近い大きさの血腫。
まだ出血してから日が浅い事は
わかっているものの、
ほんの少しだけでも
小さくなっていることを期待していた私。。
モニターを見て愕然とし、
思わず医者に
これって血腫の中でも大きい方ですよね..
と 聞いてみました。
医:うーん そうですねぇ
まぁ人それぞれですけど..
でも初日のエコー写真を見ると
6センチくらいは
あったように見えますよ?
と言われました。
え!?
知らなかった..
角度によって見え方は変わるようですが
出血初日は もっと大きかったなんて!
入院した病院では
初日は 特に具体的な大きさの説明はされませんでした
これでも
少しはマシになってるのかな、、
先の長い 血腫との戦い。
今後は
毎週 診察して
様子を見ていくことになっているからか、
帰り際に
医: 来週の診察までに
母子手帳を交付してもらった方がいいかな、
その方がお財布にも優しいですからね、
と。
3冊目の母子手帳..
次回から記録される事になりました。
その日のモニターには
ウニョウニョと
からだを動かすようにまで
成長した赤ちゃんの姿がありました。
母子手帳を手にするいま、
いい加減、覚悟を決めなければ。
できる限りのことをしてみよう。
怖いけれど、
再び失うことが 言葉で表せられないほど
ものすごく怖いけけれど。
死産の恐怖、
ハイリスクの恐怖、
戦おう。
赤ちゃんは 頑張ってる。
とてもいい環境とは言えない子宮の中で
頑張って成長してる。
母親が 怖気づいてどうする。
妊娠も 出産も
命がけ。
いつどうなるかなんて
みんな平等に わからないこと。
死産後
子供が欲しくて欲しくて仕方なかったあの頃
なかなかうまくいかなくて 苦しかったあの頃
いま、
お腹には 赤ちゃんがいるという現実。
それだけでも
すでに 十分すぎるほど 幸せなこと。
たまに弱音を吐きながらでも
前に進む勇気を持とう。
どんな未来でも 受け止めよう。