お休みの日に朝から実戦!

こないだも書いたけど5月はここ5年では最多業務量だったかもしれない。

移動距離や出張頻度や期間などの量もさることながら、事務所開設から各種レクチャーものまで幅も広かった。

7月開始新規案件もほぼ正式に決まったので6月もおそらく長い出張にはなるだろう。

落ち着くのは涼しくなるころかな?
まぁなんともだな。




で、スロはリフレッシュできる貴重な時間といえば貴重な時間。

ただ、仕事とスロとトラ観戦で時間のほぼ全部を使っているのは家族にはあかんこと。

今度帰ったらなんか飯でもつくろう。
この記事あがる頃は家にいるんだろうからね。

でも疲れてお昼寝てるかな(^ ^)


家族にもほんと感謝だ。




さて、出張中に無理くり時間をこじ開けたのは、相当強い筋にいける目処がたっているから。

先月も参戦検討させてもらったけど、諸々あって結局は断念。

今回は抽選時間にあわせて向かう。
並びは数十人、私はほぼ後ろの後ろ。


約5.5枚交換

①ツインドラゴンハナハナ
初打ち機種だ。

初見のホールさんで初打ち機種
無謀な戦いになりがちなんだけど、ご一緒したプロの見立てという超強力なバックアップとそこそこ打ってきたハナハナシリーズ。

そう考えれば、油断さえしなければ良い戦いになる自信はありだ。

一応数えるべき要素は並べて置く。
・レギュラーを中心としたボーナス確率
・ビッグ中のスイカ
・通常ベル確率
・レギュラーサイドランプ
・盤面上部の玉ランプ(他機種のパネフラ)
・レトロサウンド

要素は豊富にあるものの決め手になるものは確定以外にない。

結局は座る根拠の太さが99.99%で挙動は残り程度のウエイト。ましてやボーナス合算は一日単位ではまとまらないので出玉は押し引きの材料にはなりにくいことが多い。

とクソ偉そうなことが書けるのも、いろいろと教えてくださるプロたちのおかげ。

実戦開始

今回実戦の注目ポイントは変更挙動が見いだせるかどうか?

プロが導き出した本ホールこの日付での最重要事項だ。


打ち始めはガックンを見る。
左リールだけ引っ掛かったようにも見えたけど…微妙…

そこから30分経過して初ビッグ
終了時点で盤面上部の宝玉に注目!



色変化した!
赤だ!

プロと目があった、周りには気づかれにくい程度に小さく頷いてくれた。

これでほぼ掴めたも同然
あとはしっかり回すだけ…




うーむ、なかなかボーナス合算はあがってこない




うーむ、とてつもないハマりもないけど、伸びもない。
ニョロニョロニョロニョロだ。

とはいえ、中ハマりは何発かくらって投資は22Kまで嵩む。


まぁ内容は悪くない。
ベルは7分の1をずっと切れてるし、ビッグ中のスイカもついてきてくれている。
レギュラーサイドランプも暖色が多い。

レトロサウンドや初回以降の宝玉ランプ点灯はないんだけどもトータルでみれば不安はない。

で、約10時間経過…
ここで持ちコインが尽きる。

回転数はちょうど6900ゲーム
ビッグ19
レギュラー18
合算は186分の1

打ち始めから地上に戻ること数度
そのたびにすぐまた地下に叩き落されてきた

やれない日なのか?
この時点ではややベルも悪化して7分の1は超えてきた
ビッグ中のスイカは中間やや上程度

もしもホール状況がもっとぼんやりしていたならば中間を疑いたくなるところ

今月の設定期待稼働はややマイナス。
これ以上負債が増えると取り返すのはキツくなる。

あって4という見立てなら損切も考えたくなる。
さてどうするか?




どうするか?って言われても挙動や出玉からは指針の得られない機種

立ち返るべきは?











そう根拠だ。


いや、根拠いわれても目に見えないものはやはり恐いもの。




で、考える。

もしも今ステリレさんがこのホールに到着したとして
この台を打っていたステリレさんがやめるんだけど、かくかく云々でこういう挙動だけど打つ?
と聞いてきたらどうするか?


それが続行か否かの判断になる。

もしも打つと答えるなら、今やめる理由は投資が嵩んでいる怖さからというだけになる。

もしも打たないと答えるなら、そもそも朝からここに来たということを否定することになる。


さぁ選択は?

ここから後半戦


ここまでは
投資22K 持ちコインなし



付録

ご一緒したプロの方のお話

今回のホールさんでの筋道は数か月前から仮説を立てては検証してらした。
実戦を繰り返すなかで確証に近いところまで精度をあげてこられた。

そして選択したツインドラゴンハナハナはこのホールでは準メイン機種扱い。

今のライバル状況なら抽選番号とは無関係に座れることを見切って狙いを定めている。

さらにメインから離れて楽勝で座ることもできなくはないんだけど、そうなると周りが回らなくて比較検証が難しくなる。

ちょうどいい按配の機種選択をなさっているわけだ。

入場後も自分の台だけでなく、周りの人の動きをきちんと追っている。

当日実戦だけでなく、この先を見据えて観察をしているというわけだ。

自己顕示欲が強ければメインにいって周りにドヤることもできなくはないんだろうけども、それよりもあまり目立たず、それでいてしっかり回しきることを優先されている。

毎度毎度ほんと勉強になる。

一番好きなところはひけらかさないところ。
それでいてこうやってご一緒させてもらうオープンマインドもお持ちなところだ。




あー誤解を招かないようにきちんと書こう。

専業が全員素晴らしいとは言わない。

我々素人サラリーマンスロと同様にいろんな方がおられるわけだから一概にこう!と決めつけるのはことなど誰にもできない。

ただ、自分もスロ屋さんにいって勝ちを目指すのに専業は全員ダメというのは論理矛盾を感じる。
そういうことだ。

好き嫌いは別だ、誰にもであること。

私はチーズが食べれない。だからといってチーズはダメな食べ物だとかそんなバカは言わない。まぁ当たり前のことだな。