ある日帰宅後ニュースを見ていた。

お風呂待ちだ。
世の中のお父さんたちの常識である、最も最後の順番だ。

先に入る毒嫁さんが何か言っているが、ニュースが気になり生返事だ。



猛威を振るう新型Virus

アナウンサーが原稿を読む。

今後感染が拡大するに連れて変異する確率が上がる…

ん?
変異確率そのものが変動するのか?
確変?

いや、違和感はそういうことではなくて…

サイコロで6を出すのに
試行数が100なのと
10000で確率変わるのか?

結果として6が出る総数は変わるけども、10001回目も6分の1のはず。

とっくに次のニュースに進んでいたが、脳内ではさっきのフレーズへのモヤモヤが巡る。


ガチャ…

さっきニュースでかくがくしかじか
でね…

サイコロで6を出すのに
試行数が100なのと
10000で確率変わるのか?

結果として6が出る総数は変わるけども、10001回目も6分の1のはず。
毒嫁さんに説明して理解、いや同調を求めてみた。

彼女はパラメディカル勤務。
医療分野系、広く理科系なのである程度は伝わるはず…


曇った顔つきで…




うーん、よくわからないけど、お願いした洗濯物を下ろしてくるのはどうなってる?





即座に立ち上がり洗濯物を取りに行く。

まぁ感染するなかで機能強化が図られ、変異の内容によっては確率は乗数的に変わるんだろう。


ん?
間違ってる?



さすが長くここを読んでられる皆さん。
すぐに気づかれたましたね?




はぁ、ガタガタ言うとらんと
はよ洗濯もん下ろしてこんかえボケが、
風呂の湯ぅ抜くぞ!


これが正しい表現だ。


Virus対策とともに言いつけすぐに実行する対策を立てねば…



さて、稼働日記…
暖冬だ。

東京から引っ越してきて20年ちょっと
いよいよ一度も雪で地面が白くなることなく冬が終わる年がくるのかもしれない。

ちなみにパチスロもここまでまだ一度も1000枚流していない。
もう20台以上(エヴァ除く)だ。

こちらは暖かくなるのを待とう…ふぅ。



木曜日のこと

朝からスケジュールはパンパン

DoアンドDoアンドDoにならないように
一つ一つ区切りと振り返りを入れれるようにスケジュールを組むのが結局は最も生産性が高くなる。

それができないときは後で振り返りをやる時間と品質をキープできるようにメモを残す。

クセを付けきるまでは私は時間がかかった。

タスクの目的を高く広く置けていればいるほど、これが効果的になる。

と書くのは簡単、やるのは、いややり続けるのは難しい。

夜は懇親会といわれたがヘトヘトになってしまったのでご無礼をする。




郊外遅い目の時間。

ひろえないまま帰ることも視野に入れねば。

おっと

貯メダル再利用無制限

①北斗の拳天昇 ノーヒット256ゲーム~
魂は4個

有利区間リセットから200のゾーンまではほとんど当たらない。

そこさえ回避すれば設定不問でプラスの期待値が見込める。

ヤメ時は有利区間リセットだ。

この仕組みが良いことかといわれたら、低設定を前提にしていたらなんらいいことはないと思う。

口幅ったいなぁ。平たく乱暴に言えば
設定に期待できる環境であるならば、設定の恩恵を受けるための通過点としてここも我慢して回すということだ。

実戦開始

早い当たりに期待したいけど
連れていかれたのは600のゾーン

貯メダル投資400枚
650ゲーム
激闘ボーナス
魂は5個

相変わらず魂集めはへたくそだ。




んが
こっちが上手ければ問題はない。



2戦目まで、なんなく突破して
よーし!



そうか
そこの表示になるのか。


ここまで
やはり1000枚には届かない…

流す前に店内を巡る。

鏡の660ゲームハマリ、5周期160HEY~が空いている。
おさえる。
流す時間ももったいないので移動させる。
【貯メダル投資400枚 持ちコイン移動】

まず下皿をかき集めて移動先へ箱で写す。

台上の箱に手をかけたところで予想外の空き台が…

②北斗の拳天昇 奇数回スルー600のゾーンスルー2ゲーム~

空かないと予想していたのが空いたのは夜が遅いからか。
鏡に写したコインをこちらに再移動。

実戦開始

偶数回目は50からの地下通路から断末魔移行もあるし
そこの引き次第では当たりも期待できる。
地下通路中の演出
おお赤文字でレア役否定。

案の定断末魔には移行。
んがここは解除できず。
持ちコイン投資
239ゲーム
激闘ボーナス

って、そこじゃないねん!
あと1ゲーム後ろとかなら初戦突破確定のそのあとの引き次第でラッシュ直行まで見えたのに。

んが、引けてるときは、引けるんやから!








引けず
【持ちコイン投資 回収745枚】

鏡は打たれていた…チャンス周期はスルーして天井へ向かってられた。

こうやって打てそうなのが複数あるときの判断はけっこう難しい。

まぁ贅沢な悩みやな。




閉店チェックの時間なので帰宅コースへ



稼働2.5H

北斗の拳天昇
北斗の拳天昇

6.9Kプラス


付録

期待値
魔法のような言葉にも思える。

ネットを叩けば、いろんなサイトが各機種についてどこから打てばいくらなどと書いてくれている。

算出根拠、条件を書いてくれているところはそこを見ておくのがよりよい。

あとは残り時間、レート、ギャップ、貯メダル再利用上限、この辺は自分で考慮するしかないかな。

好き嫌いとか得手不得手とかを混ぜるもよし、要素には一切混ぜないもよし。
それは個人の自由だ。

で、ここからが私の私見というか感覚なんだけど
積むとか稼ぐという表現は、期待値に関してはここ最近はしなくなった。

どちらかというと消費するものというイメージが近い。

消費する引き換えに実際の結果が返ってくるという感じかな。

期待値以上に返ってきたからといって、次回に下に圧力がかかるわけではないし、いわゆる欠損したからといって、未来の引きが良くなるわけでもない。

ただ、たくさんやればやるほど分母分子が大きくなり、ブレが小さく見えてくるということだ。
少ない回数だとブレが大きく見える。

では、ブレる結果を予測して選別できるかというと?

この日の実戦も一台目だけやって二台目はやらないってできるかとうと、それはできない。

逆もしかりだ。

だからこそ
シンプルに
ぎゃはー!
ぐはっ!
と一喜一憂して楽しんで打っていきたいな。