ブレーメンの市民公園では、早朝、鹿のペアが芽吹いたばかりの若草を食べていました。まだ人気の少ない午前8時です。

むしゃむしゃと食べては、走り回って、春の陽気が嬉しそう。とても元気な様子でした。

 


 

 

さて、イランの戦争によって、ブレーメンのガソリン価格が上昇しています。

イースターの連休を目前に控え、ガソリンは高値+連休価格になっています。

Diesel 2,35ユーロ

SuperE10 2,12ユーロ

Super 2,167ユーロ

Super Plus  2,29ユーロ

 

 

自動車でお出かけするのが一番安いと思われていますが、けっしてそんなことはなくなってきました。ランドチェットを用いて、時間がいい加減なドイツ鉄道で移動するのが安いのかなぁ。我が家は自家用車を持たず、必要な時はカーシェアリングを利用していますので、手痛くはないものの、郊外で暮らす知り合いは自動車三台を所有していますので経済的に大変だなあと思っています。

 

 

またイラン情勢の混迷で、中東からの戦争難民がドイツに押し寄せてくることも十分考えられます。移民の多い州であるブレーメンですが、銃の発砲事件が先月今月と立て続けに起こっており、治安が悪化する一方となっています。シリア系移民の抗争ということが噂されています。また中央駅付近では、移動遊園地が始まってから、薬物中毒症やアルコール依存症の輩をますます多く見かけるようになりました。ドイツ人だけでなく、アラブ系、アフリカ系とまちまちです。

 

 

こんな物騒な人間社会とは無縁の鹿さん、平和でいいなあ。悩みがなさそうでいいな。

 

せっかく日柄も良くなってきたのに、かくかくしかじか、不穏な空気が漂ってきました。

 

カプチーノ+チョコレートクロワッサン 6,23ユーロ

 

抜群に美味しいと世界中で知られているスイス産のチョコレートにこだわりのクロワッサン生地を合わせているのだとか。

バターよりもチョコの香りのほうが強めです。スイスチョコは、パンの端っこまでしっかり入っていました。ビター系のチョコで、甘すぎず、口どけは滑らかです。サクサクの食感と生地の軽さを損ねることのないチョコレートの配分で、とてもバランスの取れたクロワッサンでした。

 

やるな、ブレーメン北部Vegesackにあるパン屋さん「Lebens Bio Backstube」。それもそのはず、フェーゲザック地域で一番美味しいと大評判のパン屋さんだとか。

 

Lenes Bio-Backstube in Vegesack

 

 

チョコクロワッサンは、ドイツでは人気のおやつパンですが、美味しいお店のものはもっと美味しいのだなぁという感想です。

花かごが卵の形です。イースターを前に、街を盛り上げています。

 

大中小、黄色と赤紫、そして白と緑のコントラストが春の息吹を表しています。キレイ!