春の野草、行者ニンニクが春の陽気に誘われて、一斉に葉先を伸ばしています。

 

柔らかい若葉を食べるのが好きな私、このくらいの7から8センチほどのものを摘み取っていきます。

 

 

チヂミを焼きました。

行者ニンニクの独特の香りがふわっと立ち上ります。

フライパンにごま油をひいて、こんがりと豚肉に焼き色を付けると、より食欲をそそられます。

酢醤油でさっぱりといただきました。

 

 

ニラ玉を炒めました。

卵をふんわり炒めるのがポイントです。ニラの代替えとして、行者ニンニクを投入します。葉が柔らかいから、軽く火を通すだけでいいので、手軽にできる時短メニューです。

ごま油と中華スープの素だけで、本格的なニラ玉を再現できるなんて、行者ニンニク、えらいぞ。

 

 

この季節、行者ニンニクのおかげでスタミナはばっちりとなります。そして春のまぶしい太陽の日差しが嬉しいです。

長い冬が終わり、お日様と食事でパワーアップしています。長い冬の間は気持ちがふさぎがちでしたが、今は、おかげでもう大丈夫って気になります。