珍しい、「桜もち」をいただきました。もう20年以上も食べていませんでした。春の桜の時期に里帰りしていないので、食べるタイミングを逃してしまうのです。
桜の葉を塩漬けしたものは日本から取り寄せたそうです。
大変貴重なものです。
日本人の男性が、心を込めて手作りしてくれたのです。嬉しいわ。
もち米は食紅で可愛い桃色を着けてありました。中には粒あんが入っていました。さくらの香りが、口の中にふんわり広がり、ちょっぴり塩気が感じられて、かつ上品な甘みです。
ドイツで、玄米入り緑茶がお供で、季節の和菓子を堪能しました。幸せだなぁ。
久しぶりに食べたら、本当に美味しくって、お友だちの優しさに心打たれ、半分涙ぐんでしまいました。
口福のひと時、ご馳走様でした。

