ヨーロッパの小国、ルクセンブルグはフランスのエスプリが街の随所に感じられる素敵なところです。

ただ、物価が高いのが痛いですね。

ミニトマトは、1パック6ユーロです。

 

ドイツに売っていないキンダーショコのクッキーです。可愛くって美味しいのですが、4ユーロ。

 

 

デザートはドイツでは見かけないものが揃っており、一つチョイス。

ラム酒のたっぷり染み込んだスポンジケーキ二個入り 特売価格の半額で3ユーロです。通常だと6ユーロもするのね、ぎょえ。

 

 

自宅でパクリ。生クリームがのっかっています。さっぱりした甘みです。それよりもアルコールの香りが立ち込めて、むせ返るほどです。スポンジケーキにラム酒がじゆわじゅわ浸み込んでいて、もうお酒を食べているみたいです。

 

 

印象としたら、なんでもドイツの1,3倍ほど割高な感覚です。消費税は内税で3%です。

食品や家賃がとにかく高いのですが、税金は安いというお国です。しかも、バス&トラム、電車といった公共交通は全て無料という点も驚きです。そのせいか、タクシーが少ない!

 

お給料もドイツよりはずっと多く、所得税も少ないそうで、仕事はルクセンブルグ、住まいはドイツということで快速電車で行き来しているサラリーマンが大勢いるのです。人口の130%の就業率だそうです。EUですよね、面白いわ。

 

主人と私で、「ルクセンブルグで転職しようか?」なーんて会話が盛り上がりました。