ブレーメンの小学校やギムナジムでは、前期授業の終了を目前にし、子どもたちに成績表などが配られています。
今日は、小2の娘と担任教師の個別面談でした。廊下で順番を待っていると、すでに終わった男の子が渡された成績表を見せてくれました。
「まぁまぁだったな。」と彼。でも、そういうわりに、「良い」「まぁまぁ」「頑張りましょう」の3つの欄があるのですが、「頑張りましょう」にたくさん印が。。。大丈夫かいな?
さぁ、そんなこんなで娘の番です。緊張した面持ちで教室に入っていきました。
面談時間は10分間、教室のドアを見守る母・・・
ドイツ語では筆記体、算数では図形の展開などが課題で、宿題がほとんど毎日あり、勉強が2年生になってかなり本格的になってきました。どんな話しをしているのだろうか?ドキドキしながら、廊下で待っていた私です。
そして終わって、明るい表情で出てきた娘。彼女は開口一番、「『Du bist Toll!(君は素晴らしい)』だって。その調子で頑張ってねって先生に言われたよ。」と嬉しそうです。私もほっと肩の力が抜けました。
「協調性があり、何事にも積極的で、集中力もある。粘り強い。」
手渡された成績表には、かなりポジティブなことが書いてありました。楽しく平穏に学校生活を過ごしているようで、娘の成長に嬉しくなりました。
この調子で彼女が進んでいけるように、母はサポートしていきたいです。
