子どもの年齢が上がるにつれ、工作も高度なものになってきました。
挑戦したのは「弓矢」です。近くの公園で、適当な木を探しました。これが、弓のための「ほどよくしなった」「短い」木を見つけるのはなかなか難しいものです。
幸い大きさもちょうど良く、木の皮もはぎやすいのを探し出しました。子どもたちは裸になった木に色を塗ったりゴム紐を結んだりと真剣に取り組んでいました。そして矢には、インディアンを思わせる「フェイクの鳥の羽」を飾り付けました。これで一気に雰囲気が高まります。
娘と息子は、ディズニー映画「メリーダ」(弓の名手である中世のお姫様の冒険物語)を見たことがあるので、すっかり名人になったつもりで、矢を放っていました。初めての手作り弓矢ですが、矢は勢い良く5mほど飛んでいきました。「手作りにしては上出来」なのですが、反面、矢が間違って人と車に当たらないか、ヒヤヒヤしながら見てしまいました。
それにしても、子どもたちは大喜びです。工作は子どもの想像力を引き伸ばし、親子のコミュニケーションが深まります。私は工作を通しての、このプロセスが大好きです。また子どもたちと手作りに挑戦したいです。
