我が子はハーフ From BREMEN

おニューのパンツを2本購入しました。ズボン丈がかなり長かったので、自ら裾直しをします。洋裁をしていて良かったと思うのが、このような「裾直し」が自宅で出来る点です。お直しに出すと、ブレーメンのお店ではGパン一本6ユーロほどします。OKの値段ですが、すぐに直してくれずに「2日後に取りに来てください」などと言われます。ひどいときは1週間後だそうです。


自分でやってみて思うのですが、裾直しは決して難しくありません。使うミシン糸はごくごくわずか、1本の裾直しを私は15分でします。上級者は1本5分くらいで終わるのではないでしょうか。材料費はほとんど無し、作業時間も暇なときにちょこっと出来ちゃいます。


覚えておいて決して損は無い洋裁技術だと感じています。
我が子はハーフ From BREMEN

さて、今回のパンツは2本ともニューヨークの人気ブランド「TRIBECA」というものです。2年前にNYに行ったときに若いママたちがこれを穿いていてソーホー地区を闊歩していました。現地ではなかなかのブームになっており、おしゃれだなぁと感じていました。密かに憧れていたカジュアルブランドです。

グレーのはカーゴスタイル、ベージュのはウェスタンスタイルで、細目のラインが小粋です。定価はどちらも87ユーロなのですが、女性服のバイヤーをしている友達がこの2本をなんと20ユーロで譲ってくれました。1本10ユーロですよ、ラッキー!!


冬物バーゲンの最終売れ残り品だそうで聞こえは今ひとつですが、このデザインでこの価格ですもん。文句は全くありません。むしろ、大声でありがとう~です。

裾直しも大成功で、すごく得した気分です。


(ちなみに、ズボンの丈はちなみに10cmも短くしました。くー、西洋人って本当に足が長いぜっ!)