ブレーメンの日本語補習学校で毎週金曜日の午後授業が行われています。6歳の娘は準一年生のコースを受けていますが、今日新たに二人の男の子が加わりとても活気付いています。前回は女の子3人だったのですが、これで今日の男の子を含め、合計5人です。先生ととても楽しく勉強しているようで、娘は「いっぱい勉強したよ~」と満足そうに帰りに校舎から出てきました。
ひらがなとカタカナの習得を一年間の課題としていますが、2時間の授業に集中力が続くかも大切なポイントです。みんなまだ幼稚園児なので、とにかく机に向かって座るのが大変です。人数が増えたので、他のお友達のことが気になり、みんな注意散漫にならないかちょっと心配です。
勉強の内容だけでなく、きちんと授業を受けることができるか、本格的に夏から小学校に行く娘です。その練習にもなればいいと思っています。その意味でも、準一年生クラスは父母から支持されているのでしょう。