柔道の稽古納め、確か昨日したはずなのに今日も行ってきました、というのも、通いのスポーツジムの別のコースに行きたかったのですが、すでにクリスマス休みとなっていて、スポーツウェアに着替えたものの途方にくれていた私たちに、柔道のトレーナー・ベティー先生が声をかけてくれたのでした。「小学生のコースだけど、特別に参加する???」


娘も息子も大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんが大好き、柔道で鍛えている小学生というともうすっごい憧れの存在になるわけです。そんな上級生とともにトレーニングできるなんてっ!二人の目は輝いていました。


というわけで、お言葉に甘えてチビたちはお邪魔。今日のメニューは、柔道の本格的トレーニングではなかったのですが、縄跳びや鬼ごっこの中で受身を練習するというユニークなものでした。みんな3年以上は柔道を続けている小学生なので、型もなかなか決まっています。


長女と長男も見よう見まねでやっていますが、いつものコースよりもどこか切れがいいのは何故???スポーツでは上手な人と練習すると、一気に腕が上がりますが、その現象なのでしょう。上級生のたくましい動きにつられてちょっと強そうになった我が子です。本当のいい稽古納めになりました。