5歳の長女は毎週金曜日はブレーメンの日本語補習学校に通っています。準一年生は45ユーロの月謝で、45分×2の時間、学んでいます。ひらがなとカタカナの読み書き練習が中心ですが、担任の先生との相性がすごく良いようでとても楽しんでいます。同級生が長女を混ぜて6人、活気があり、みんな仲良く雰囲気もいいのでしょう。
学校にはいつも4時過ぎに到着しますが、元気に登校します。「せんせい、こんにちわ~」
そして帰りは「せんせい、さようなら~バイバイ」
メッチャ笑顔なのです。週末金曜日、6時にはもう真っ暗で、帰りの路面電車の中はとても無口なので、楽しかったけれど疲れたんだなぁ・・・というのが分かります。しかし、家で晩ご飯を食べるとまた少しエネルギーが出てきて、今日の復習だといって「絵描き歌」を歌っていました。
5歳、きっと勉強したい知識を深めたいという要求が出てきたときに、このような学校という組織へ通うのが彼女には合っているようです。タイミングが良かった。友達にも恵まれています。嬉しいです。自分からこれからも通いたいと早くも言っています。
かといってドイツ語が疎かになっているかといえばそうではない、心配はいりません。ドイツ語のABCもひらがな同様書けるようになっていますし、読めるようにもなっています。娘は勉強が好きなタイプなのかもしれません。とにかく学ぶという環境があれば、どんどん与えていけばいいのだなぁと感じます。
それに影響して3歳の息子も「学校通い」とても楽しそうです。
とにかく、母の母国語をより生きた言葉として学べる機会を与えることが出来、それを受け入れてくれる娘に感謝です。