よその子を見ると我が子よりもすぐれている点が色々目に付くことがあります。長女の友達マティルダ5歳、昨日我が家に遊びに来て、アルファベットですらすらと文字を書き始めました。大文字ですが、ちゃんと書けて読めています。我が子はアルファベットはまだ50点、鏡文字だし、数字も左右ひっくり返ります。


「マティルダ、すごいねぇ。アキはまだここまで書けないよね。」と思わず長女に言ってしまいました。比べてしまったのです。すると長女は自信を失くしたような微妙な表情・・・、しまったと即反省です。


このような比較を私がしていたら、子ども自身も自分と友達や、友達同士を比べて優越をつける人間になってしまうでしょう。親である私への戒め、よその子と比べない、常に我が子のいいところ、できるようになったこと、成長した点などを見るようにすることが大切です。