「ドイツ・ブレーメンの日本語補習学校の存続を救いたい!」

その思いから、何かしなければと思っていた私です。この際に他校の運営を見てくるのも手だと、モントリオール日本語補習校に見学の希望を申し出たところ、快くオッケー。今度の土曜日28日に行ってきます。


ブレーメンの補習校は児童数が伸び悩み、10年近くいつ閉校となってもおかしくない危機的な状態が続いています。25年近くの歴史があり、日本語の絵本児童書も充実しています。こんな素晴らしい日本語を学ぶ施設を何もせずに、ただ放っておいては時代の波に負けるだけです。

モントリオール校は40年の誕生祭を来年迎える、海外でも有数の日本語補習校です。この大きな学校から私たちのブレーメンの学校への再興へのアドバイスがもらえるかもしれません。


土曜日、質問リストをしっかり用意して、学校運営へのレクチャーを受けてきたいと思います。