ブレーメンはさわやかな秋晴れです。今日は主人は1泊で出張です。

そんなときは夕ご飯はあまり手のかからないものを、ということで、今日は「鍋」です。

白菜とベーコンで煮込む簡単なものですが、最後にカマンベールチーズを入れます。子供たちはコクのあるこの鍋が大好き。私は黒コショウをぴりりときかせていただきます。

〆はよくびっくりされるのですが、硬めにゆでたスパゲッティー。しょうゆを気持ちたらして食べるとまたいいんです。


でも、正直、鍋物では魚介類を豊富に入れてつつきたいところですが、ドイツでは魚の種類が限られてくるので、まぁある素材で、ちょこっとアレンジしたらこんな白菜鍋にたどりついたというわけです。


今の私のこの鍋は「邪道」ですが、子供には本当の日本の鍋料理をいつか食べさせてやりたいと思うのです。

ドイツの味、日本の味、世界の味、いろいろ食べて大きくなってほしいなぁ。