更年期障害対策で

市販薬を飲み比べしてます。

 

 

加味逍遙散を

約2ヶ月服用している間

便秘に悩んでいたのが

服用をやめたら

速攻で便秘解消したかも?

 

と前回のブログで

書きました。

 

市販薬飲み比べ 体質に合わなかったかもしれない漢方

 

ただ、その時点では

服用をやめてから

まだ1週間くらいでした。

 

 

いま、服用やめて

3週間くらい経ったところ。

 

 

やめて以来いまだに

毎日快腸ですトイレ

 

ということはやっぱり

加味逍遙散は

私の体質だと

便秘を起こしてしまう

みたいです。

 

 

一般的には

加味逍遙散の副作用は

逆にお腹を下しやすくなる

ことが通説のようなのですが、

私はその真逆のことが

起きましたあせる

 

 

体の不調って

同じ症状でも

原因は人それぞれ。

 

 

私の場合、

腸が弱いために

お腹の不調が多いのではなく

 

単純に腸の働きが鈍い

 

のが原因のようで、

それがこの副作用がおきた

理由のようです。

 

 

加味逍遙散には

身体の熱を冷ましたり

腸の動きを抑制したり

する効果があるそうです。

 

 

色々調べてみると

私の場合

 

血流が悪い

 

ということが

あらゆる体調不良の

起因であることが

多そうだということが、

加味逍遙散を

試している間に

起きていた身体の変化から

わかったような気がします。

 

 

血流が悪くて

それによって

腸の動きを含めて

色々な機能の

馬力が不足するのが

不調の原因である

私にとって

加味逍遙散は

 

 

冷たくなって

動きも悪い

貧弱エンジンに

さらに冷たい水を

かけている

 

ことになってしまったみたい。

 

これが

 

身体機能の馬力がさらに落ちて便秘。

血流の悪さが悪化し、抜け毛が増える。

 

という症状となって

現れてしまったみたい。

 

 

もう一つ思い出したのですが

服用している期間、

やたら頻繁にアシが攣って

いたんです。

 

 

これも身体を冷やして

血流が悪化していたのが

影響していたのかも

しれませんね。

 

 

ホットフラッシュが

メインの症状でない

私には

合わなかったのかな・・・。

 

 

ただ逆に、

加味逍遙散を

服用中には改善していて

服用をやめた途端に

復活してしまった

困りごともあるんです。

 

 

それは肩こり首こりと

毎日の頭痛。

 

 

加味逍遙散を

服用してる2ヶ月ほどの間、

痛み止めを飲んだのは

数回だけ。

 

 

だけど服用をやめてから

肩こりのつらさが悪化し、

頻発する頭痛で

ほぼ毎日痛み止め(頭痛薬)が

手放せないドクロ

 

 

 

さらに服用やめて

わずか2週間後に

ギックリ腰

になりましたチーン

 

 

服用をやめた後

 

疲れが取れない感じがするかも

 

筋肉がこわばるのか身体が重い感じがするかも

 

(ずっと疲れてるから)イライラしてるかも

 

とボンヤリ感じていたところに

ギックリ腰でトドメを

刺された感じです。

 

 

そこで改めてパッケージを

見てみたら

これですよ↓

 

抜け毛や便秘といった

デメリットはあるけれど

パッケージで

謳われている通りの

効果が得られていたなぁ、

とも思うんです。

 

 

全てにプラスに働く

魔法の薬を探すのは難しい!

 

 

根気強く

自分の体質や

症状にあった対処法を

見つける研究を

続ける必要がありそうです。

 

 

ということで次は

加味逍遙散と並んで

メジャーな更年期障害対策の

漢方として知られる

当帰芍薬散を

始めてみましたので

引き続き検証を続けますグッド!