「自分に甘く他人に厳しい」人の典型ですね。辻褄が合わないことを理解せずに発言できる胆力は大したものです。前総裁の時は何年も待てたにも関わらず、高市氏の場合は、持ち帰って党内で調整することも待てないという矛盾。公明党がぎりぎりまで待って沸点に到達したというのであれば、それは前総裁が負うべき責任ではないでしょうか。でも残念ながら、小学生のサッカーのようにボポジションを理解せずボールがあるほうへ群れるような考え方の人は、理解はできないのでしょう。いや、理解できないならまだましです。そのように別勢力に言わされているのであれば、それは、国家運営への外部干渉です。国会議員であることを考え直すべきでしょう。
それにしても、一週間前から最後通告していた、というのは、それはそれで驚きです。公明党の10倍近い議員数をもつ自民党が、公明党から上から目線で支持されている風景。今から約30年前の連立したての頃では考えられません。「傲慢」という言葉よく似合うようになりました。
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