「自分に甘く他人に厳しい」人の典型ですね。辻褄が合わないことを理解せずに発言できる胆力は大したものです。前総裁の時は何年も待てたにも関わらず、高市氏の場合は、持ち帰って党内で調整することも待てないという矛盾。公明党がぎりぎりまで待って沸点に到達したというのであれば、それは前総裁が負うべき責任ではないでしょうか。でも残念ながら、小学生のサッカーのようにボポジションを理解せずボールがあるほうへ群れるような考え方の人は、理解はできないのでしょう。いや、理解できないならまだましです。そのように別勢力に言わされているのであれば、それは、国家運営への外部干渉です。国会議員であることを考え直すべきでしょう。

それにしても、一週間前から最後通告していた、というのは、それはそれで驚きです。公明党の10倍近い議員数をもつ自民党が、公明党から上から目線で支持されている風景。今から約30年前の連立したての頃では考えられません。「傲慢」という言葉よく似合うようになりました。

 

 

 

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TBSだと、議論がはずんで笑顔ですね。いろいろな矛盾をはらんだ発言内容ですが、多くの国民はすでにしらけていると思います。TBSは、アナウンサーの発言炎上などもたびたび話題になりますが、リベラル(と言うと聞こえは良いですが、実際は中国・韓国寄り――つまり旧東側)のテレビ局であることは、以前から知られていた事実です。最近は、それを隠さなくなっただけでしょう。

社会の公器という観点からすれば、決して望ましい局ではありません。しかし、その仮面を外して見れば、「東側のための情報を提供するテレビ局」として、ある意味「反面教師」となってくれる良い存在でもあります。NHK以外の民放各局も、社会の公器という仮面を外して、自らの主義主張を堂々と発信すればよいと思います。もちろん、仮面を外すということは、電波利用料などの優遇措置から外れていただくことになりますが。

 

 

公明党の与党離脱は、30年間停滞してきた日本とどのような相関関係があるのでしょうか。非常に興味があります。もしこれで日本が停滞から抜け出せたとしたら、国民はどう感じるでしょうか(少なくとも、私には怒りしかありません)。今後もこの流れを注視していきましょう。

 

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数年前、自民党の政治資金収支報告書への不記載が大々的に取り沙汰され、「政治とカネ」の問題として世間を騒がせました。今回の公明党の連立離脱の根拠の一つにも、この「政治とカネ」問題をクリアにしていないという点が挙げられています。ところがその後、公明党の斎藤鉄夫代表にも、政治資金収支報告書の不記載があったとして問題視されました。――まさに「ザ・政治屋」(政治家ではなく)ですね。

「自分に甘く、他人に厳しい」という姿勢は、いずれ必ず自分を裏切ります。なぜなら、辻褄が合わなくなる事案が必ず噴出し、最終的に嘘をつかざるを得なくなるからです。理想論を語る人ほど、この傾向が強いように思います。リアリストには少ないのではないでしょうか。

このような政治家を応援しなければならない党員の方々は、どのような気持ちでいるのでしょうか。もし私が同じ立場であれば、「本当はいい人なんだ」「たまたま今回は間違っただけなんだ」と、自分に言い聞かせてしまうかもしれません。ですが、私のような人間が増えることで、こうした政治家は増長し、ますます悪の道に進んでいくのでしょう。

「根はやさしい」「仕方がない」「わざとじゃない」――これらの言葉に、私たちは何度騙されてきたことでしょう。この30年で、日本の秩序は崩壊しかかっています。
「ばれなければやっていい、なんてことはない」
「ルールは抜け道を突いた者勝ち、なんてことはない」
「誰も気づかない、なんてことはない」

そろそろ、こうした“秩序崩壊を助長する言葉”とは決別すべき時です。オールドメディアは長年、これらの風潮をまき散らしてきました。しかし、SNSはそれらを暴き出す役割を担い、秩序を取り戻す一端を担っていると私は思います。――もっとも、やりすぎは御法度ですが。

 

 

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好きで共働きを選んでいるわけではないと思います。お金がないから、共働きをせざるを得ない――それが今の正しい現状でしょう。今の若者は「転職ありき」で就職します。それがまるで「常識」であるかのように扱われています。私はそこに、どうしてももやもやが残ります。
一つの会社でずっと頑張ることは、本当に“悪”なのでしょうか。テレビやネットには転職サイトのCMがあふれています。私が最も嫌いなCMの一つです。そして若者は、その言葉に簡単につられてしまう。もちろん、すべてが悪いとは思いませんが、ハローワークの求人票でさえ玉石混交の時代です。それでも転職することが「常識」とされているのです。
かつては、一つの会社で長く働き、一人で家庭を養うことが当たり前の時代でした。しかし今は、「転職+共働き」でなければ家庭を守れない時代になりました。そして、これ以上貧しくなり、共働きでも家庭を支えられなくなる時代が来たとき――家庭という概念そのものが崩壊するのかもしれません。
金持ちと奴隷のような二極化した社会が、すぐそこまで近づいているのでしょうか。政治への無関心は、そうなって初めて「気づく」ことなのかもしれません。

 

 

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もう少し考えていれば、連立は保たれたということでしょうか。連立を維持することによるメリットとデメリットを天秤にかけた結果、「保たない」ほうに傾いただけなのではないでしょうか。もしここで連立を維持したまま進めていれば、途中で離脱させることは恐らく難しく、ずるずると関係が続き、高市氏がやりたい政策はことごとく骨抜きにされてしまったと思います。

さて、立民の立場から見て「得られるもの」とは、仲間が増えるということでしょうか。しかし、立民は政権を取った時の主軸メンバー以外、正直なところ名前を知らない人ばかりです。私が知らないだけかもしれませんが、岡田さんなどはそろそろ引退してもよい頃合いだと思います。最後にもう一度、政権の座について有終の美を飾りたいのでしょうか。――国のことより自分のこと。いかにも平成時代的な考え方です。

 

 

高市氏は「やり抜く覚悟」なのだと思います。ただ、私は応援しません(逆神だから。公明党の件だって当たってしまいましたし)。

立民と公明が組み、自民と国民が組み、維新がふらふらしながら最後は立民・公明側につき――政権交代が起こるのではないかと推測します。その場合、解散総選挙はないでしょうね(立民・公明・維新とも議席を減らしそうですから)。夢よもう一度内閣が発足。そして、日本の「生みの苦しみ」はまだしばらく続くことでしょう。

 

 

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