綜合的に判断し不起訴だそうです。こういうのを差別というのではないでしょうか。悪いことをしたら罰を受ける。日本では昔から当たり前のように教えられてきました。それが、バレなければ大丈夫、とねじ曲げられ、そして外国人は別、とさらにねじ曲げられています。悪いことをしたら等しく罰を受ける平等性がどんどん失われていくこの状況に、我々はどこに怒りを向ければいいのでしょう。ただ、皆がこの状況をおかしいと思い始めていることは僥倖なのかもしれません。


https://news.yahoo.co.jp/articles/9117717588195874669455a633869ee6ce2242ad

参院選前の給付金2万円の自民党案が動き始めました。2カ月経過してようやくですが実施の方向に進んだのは良いこと。ただお役所の人はまた大変な作業が増えるので、税金を取ってから給付するやり方よりも、最初から取らない減税のほうが嬉しい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/416ce2ccb6b74ae636b2845875605b1924f47fb3

本当に給付が実現するか今後も追いかけていきましょう。
土地取得時にその用途を騙していたのは、メガソーラーの良し悪し以前の問題。しかし、こういう事が「バレなければ無問題」と行われてきて、多くの住民が泣き寝入りしてきたことでしょう。SNSがなければ今ごろ多くの土地がもっと大変なことになっていたと思います。お役所は、業者に取り込まれないよう頑張ってください。応援しています。

https://blog.ameba.jp/ucs/sptop.do

 関東大震災のときに朝鮮人虐殺があったかなかったか、という議論については、私は「あった」と思います。ただ、それが大規模であったのか小規模であったのかについては、おそらく後者でしょう。震災で皆が大変な状況にあったとき、普通の日本人の優先順位は「皆でどう生き延びるか」を考えることだったはずです。よって、行為に及んだのは「普通の日本人」ではない人たちだったのではないかと推測します。それも小規模に。
 もっとも、小規模であれば虐殺ではない、という解釈は少し違うと思っています。たとえ1人でも残虐な方法で命を奪えば、それは虐殺に当たるでしょう。そういう意味で「普通の日本人ではない人が、小規模に、残虐な方法で行った虐殺」があったのだと思います。

 

 

 ただ、これを今さら検証してどうするのでしょうか。当時、朝鮮の人々も日本人でした。ということは、「普通の日本人ではない人」が誰なのかを突き詰めるなら、生粋の日本人かどうかまで問いたださなければならないことになります。しかし、そんなことがわかったところで何が解決するのでしょうか。結局は「被害者」認定→謝罪→補償という、いつもの流れになるだけではないでしょうか。未来志向でいきましょうよ。

 批判する人もいると思いますが、法に則って粛々と、誰にでも同じように実施するのであれば、自治体として当然のことです。むしろ、ここまで徹底できる職員がいるというのは、常勤職員にある程度余裕があるという証拠でしょう。ここで「外国人だから」「見た目がかわいそうだから」と情が入って対応に差が出てきたら、それこそ問題です。秩序の崩壊につながります。

 5年以上前から続けているらしく、継続して実施できている点はすばらしい(記事内では問題視されていますが)。本当に困っている人にこそ、本当に必要な制度です。公務員は、こういうところをきっちりやることこそが一番の仕事です。創造性は必要ありません。