漢字で落書きとのこと。どこのだれでしょうね。周辺の防犯カメラを確認すれば自ずと犯人はわかるはずでしょうが、犯人は起訴までいかないでしょう。外人+奈良県警ですからね。

神社に迷惑をかける落書きはこれで何度目でしょうか。神様もさすがに堪忍袋の緒が切れるのでは。一方で、日本人しゃんとせい!と怒っているかも。

 

 

 三重県知事選で現職の一見氏(無所属)が当選しました。自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党からの推薦を受けているそうです。3名の立候補者のうち、残りの2名は石川氏(無所属・共産党が支持)、伊藤氏(無所属)で、本当の無所属は伊藤氏のみ。複数の党の推薦(支持)を受ける場合、無所属という表記はJAROに連絡しなければならないレベルではないでしょうか。せめてポスターには記載義務をつけるべきだと思います。どこかの市長は、疑義が持たれる内容を記述して不信任されており、記載、不記載は線引きが難しいかもしれませんが、政策は党の縛りがある場合も多く、党の理念と異なる場合は選びたくないのが有権者の本音ではないでしょうか。しかし、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党から推薦受けているということは、これらの党は、互いに蜜月のようにも見えますね。国政も同じような流れになったら驚きです。

 

 

 

 

 

一定の区切りがついてお辞めになるとのことです。

最後の最後までプライドの高い方でした。今後も元首相という肩書で影響力を持っていこうとされるのでしょう。80兆円投資という不平等条約で区切りをつけられたことを絶対に忘れません。江戸末期の不平等条約は明治維新の一因となりました。歴史は繰り返されます。不平等条約から約10年後に明治の世となります。まだまだ我慢が必要です。


https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20250907k0000m010206000c

各都道府県で最低賃金が上昇しています。事業者が最低賃金を守らないと50万円以下の罰金。儲かっていない、かつかつで頑張っている事業者は人件費上昇分をどこかで穴埋めしなくてはいけません。途中で最低賃金が下がる事があれば、もう少し頑張ってみようと思うかもしれませんが、日本では一度も下がった事はありません(世界も)。最低賃金の上昇は、本当に国民全体の所得増に繋がるのでしょうか。倒産件数が増えれば、給与を貰える人は減ります。減った給与をもらっている人で平均所得を出せば、もちろんその値は増えます。でも、失業者は増えて、その人たちは最低賃金付近の職に就くことが増えます。すると、結局国民全体の平均所得は減る気がします。最低賃金を上げすぎると、その付近の人が増加していく、つまり貧困層が増えていくということになるように思います(推測です)。金利と同じように最低賃金も上下すれば、いろいろ変わってくるのでしょうが、それは、経済成長の概念に反するのかもしれません。いっそのこと、毎年10円と決めてしまったほうが、計画が立てやすい気がします。素人考えです。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6551566