朝日新聞さんは、本当に賢い。人を貶める方法をいったいいくつもっているのだろうか。トップから無理強いされて働きすぎるのは問題だが、そのトップが働きすぎるのは自発的なものなのだから構わないのではでしょうか。公僕のトップなのだから国と心中しても良い覚悟で頑張るという意思表明であり、何日も寝ないで働くといっているわけではないのですから。

さて、初日でこれですから、これからいくつ出てくるのでしょうね。新旧メディア対決の幕が開きました。オールドメディアが燃料を投下・発火させ、ニューメディアが炎上または鎮火させていく。双方とも儲かっていいですね。

 

 

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58回も行政指導を受けてなお工事を止めずに進められる――正直、全く意味がわかりません。行政の権限とは、こんなにも弱いものでしたでしょうか? 結局のところ、相手が誰かによって「それ以上踏み込めるか」「踏み込めないか」が変わる典型例ではないでしょうか。零細企業であれば、2回目くらいの指導で大変なことになっている気がします。

市役所が非常勤職員ばかりになると、このような場面で何もできなくなるのです。常勤が役職付きで、非常勤がその下で働くという構図では、非常勤職員が指導に行けと言われても、強く言えません。もめ事を起こしたら職を失うリスクがあるからです。一方で、常勤の役職者からすれば、数年で別の課に異動するため、面倒事は先送りしたくなる。そうした事情の積み重ねが今の停滞を生んでいるのだと思います。

市町村役場の人材疲弊を何とかしなければ、国がいくら笛を吹いてもどうにもならないところまで来ていると思います。旅行に行っても、メガソーラーに埋め尽くされた山々を見ると、本当に悲しくなります。最近は特に増えました。既存施設への設置はまだしも、わざわざ自然を壊してまで設置する必要があるのでしょうか。

食物連鎖の輪は、この10年でゆっくりと、しかし確実に沈黙を保ちながら悪い方向へ進んでいると感じます。もうすぐ、取り返しのつかない「自然からのしっぺ返し」が来るのではないでしょうか。たとえば、驚くほど大きな雹が降ったり、一日中雷が鳴り続けたり、干上がったことのない川が干上がったり、これまで噴火したことのない山が突然噴火したり……。恐怖を煽るつもりはありませんが、昔から「神様はちゃんと見ている」と言います。今こそ、正すべきところを糺していく時ではないでしょうか。

 

 

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一度廃止になった路線を元に戻すことは至難の業です。47.7kmもの一挙廃止となれば、困る人がたくさん出てくるでしょう。原因は「運転手不足」と言われていますが、今の世の中では値上げや予算削減を行うときの最も便利な言い訳が「人手不足」という言葉のように感じます。もちろん、バス会社を責めているわけではありません。赤字であっても、本当に必要な最低限のものは残す必要があり、そこは政治の出番です。

しかし、民営化ばかりが進み、公的サービスはどんどんお粗末なものになっています。「文化にお金をかけるのは無駄だ」という人がいますが、おそらくそうした人たちが今の世の中を作ってきたのでしょう。文化をないがしろにすれば、長期的に国が疲弊し、やがて自分たちに返ってくることも知らずに。ただ、その頃には当事者はもう世の中にいないので、「構わない」と思っているのかもしれません。

「未来の子孫のために!」と考えた昔の人々がいたからこそ、今の緑豊かな日本があります。しかし今は「今の自分たちのために!」が優先され、将来は禿山のような土地が乱立したり、逆にジャングルのように荒れ果てた場所が増えたりするかもしれません。

まだ今なら間に合うはずです。まずは、適切に予算を使うことができる政党を応援していきましょう。

 

 

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自民党は、本人の意思を確認せずに離党させられる組織なのでしょうか。もし党費を払っているのであれば、これは訴訟案件になるのではないかと思ってしまいます。「離党させられたかもしれない」ではなく、「利用された」という事実である点が、かなり問題だと思います。なぜなら、同様のことが他の地方支部でも起こっている可能性があるからです。さらに、こうした姑息な手段を用いるのであれば、国政選挙でも何か不正をしているのではないかと勘繰りたくなります。

 

 

誰が総裁になっても、組織の根っこが腐っていては前途多難だと思います。おそらくこの問題も総裁選が終われば忘れ去られ、また同じことを繰り返す未来が見えます。自民党内には「ばれなければ大丈夫」という、某国を思わせるアイデンティティが染みついてしまっているのかもしれません。

 

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推測事項はあまり書かないのですが、自民党総裁選およびその後の展開についての勝手な予測です。

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  • 第1回投票:1位 高市氏、2位 小泉氏 ←当たり

  • 決選投票:1位 小泉氏、2位 高市氏 → 小泉総裁誕生 ←はずれ(以降、未来線は別方向へ)

  • 首班指名選挙で維新が自民党側に回り、小泉首相が誕生

  • 「水と油」の公明党と維新を与党に取り込み、呉越同舟の組閣へ

  • テレビが「政権支持率の爆上がり」を連日報道 → 小泉首相は「今しかない」と解散総選挙に踏み切る

  • 自民党の保守系は公認せず、刺客を送り込む方向で進める(お父様と同じ手法)

  • テレビは刺客のすばらしさを連日報道

  • 自民党の保守層は公認されず、無所属で選挙に挑む

  • 結果、刺客が多数当選。しかし過半数には届かず、比較第一党もほぼ僅差の議席数に

  • 公明党・維新だけでは過半数に届かず、立憲も加わり、さらに呉越同舟の体制へ

  • その結果、議員間で何も決められず、官僚の言いなりに。減税は一切行われず、結局は増税路線へ —— 完

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予測と反対方向に進むことが多いので、当たらないことを願いながら書きました。

 

2025/10/4

(予測とは反対方向に進むことになって良かったです。やはり、私は逆神ですね)

 

 

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