兼業受験生にとっては、このゴールデンウィークが最後の総仕上げのチャンスですね。
去年の3月は子どもが風邪をひいて私も熱を出して寝込んだり、4月は肋骨を疲労骨折したりと直前期はガタガタでした。
どーすんだよー涙
みたいな弱音はここでも吐いてましたが、ただ、最悪な状況の中でも一応最善を尽そうとはしてたと思います。
計画を完璧に消化できた、あとはもう何もやることはない
そんな合格者は多分いません。
私は試験の数日前まで、一元化シートを書き換えたりしていたし、修習中の今もなお、ブラッシュアップしてます。
知識や理解が「完成」することなど、実務家になってもありえないと思います。
途中の状態、未完成で当たり前。
自信がなくて当たり前。
あれもやってない、これも自信ない、よく考えてみると何もかも自信なくなってきた。
自分なんかが受かるんだろうか。
みんな同じ想いです。
司法試験は、勉強開始から合格するまで、常に不安や恐怖がつきまとう試験です。
多くの受験生が不安で潰れたり、やるべきことから逃げて、撤退していきます。
不安な自分や逃げたい自分を抱えながらも、試験終了の合図の瞬間まで、ひたすら前だけを見て走り続けた人が勝ちます。
頑張ってください。