皮膚科ネタも難しく、何かないかと居間を見まわすと、もしかしたら北海道にはあまりないであろうものを発見(というかいつも置いてあるのだが)しました。
私の出身県がわかりますね。

$slosofのブログ-ダルマ

あと、家にはコタツもあるのですが、北海道の家庭には普通はありません。
部屋全体を暖房で温めるので、コタツはいらないのですよ。

北海道の冬は、半袖でビールが基本ですね。

最近、こちらは暑いですが、7月になると、またいつものごとく、ストーブをつける日も出てきそうです。
以前も500円ワインの時、書きましたが、略、北海道限定でSeicomart「セイコーマート」というコンビニがあります。
最近「100円惣菜」がけっこう評判がいいようで、買ってきました。

slosofのブログ-セイコーマート惣菜

右下の、たこザンギというのはたこのから揚げのことです。
みなさんご存知かもしれませんが、北海道では、鶏のから揚げの事を「ザンギ」といいます。居酒屋でも食堂でもスーパーでも「ザンギ」です。

そして、セイコーマートで売っていた700円スプマンテです。
ちょっと、甘いです。

slosofのブログ-セイコーマートスプマンテ
今日は部分月食ですが、本州のほとんどの地域では見られないのではないでしょうか。北海道では綺麗にみられますが、私の家にある双眼鏡と、コンパクトデジカメと私の腕ではこれが、やっとの画像です。

20:37

slosofのブログ-部分月食1

21:17

slosofのブログ-部分月食2

22:10

ほぼ満月になりました

$slosofのブログ-満月
今日の北海道は、とても暑く、北見では37度の猛暑日になったとのこと。
全国で初めての猛暑日が北海道とはどういうことでしょうか?

でも北海道は夕方を過ぎると、急に涼しくなり、夜は寒くなるので、クーラーはいらないんですよ。
でも、今日は19時になっても、まだ窓を開けていられます。

こういう日にはキリッとひえた白ワインですね。

サッカーには興味がないのですが、たまたま今日は南アフリカのワインがあったのであけました。
うまく表現はできませんが、とてもおいしいワインです。

$slosofのブログ-南ア、シャルドネ
患者さんの待ち時間ですが、昔(今も?)、3時間待ちの3分診療などと揶揄されたが、皮膚科の場合、診療に3分かからないことも多い。でも、当たり前だけど、待ち時間は生じるのです。
例えば、午前中に60人の患者さんが来て8時45分から診療開始すると、一人平均診療時間3分としても11時45分までかかるわけです。でも5分にしたら13時45分ですよね。

以前はカルテの積んであるのを見て込み具合を推察していたが、今は、パソコンの画面に、今何人の患者さんが待っていて、次に呼ぶ患者さんの受付した時間が表示されているので、どれくらい待っている人なのか、ひとめでわかる。

そして、こっちもそれを見ながら、あせって診療をしている。

出張医が来て2人で診ている時は、めったにないが、私1人で診療に当たる時は、待ち時間が2時間を超えることがままあり、こちらもいろいろ考えてしまう。
待ち時間が2時間ということは、午前の最後、11時に受付をした患者さんを見るのが、13時。
13時は午後の診療開始の時間。
そうすると、10時半~11時に受付した方は、13時からの診療になります、というアナウンスでいったん帰ってもらってもいいですよ、ということにすることもあるが、そうはいっても、どこにも行かず残っている患者さんもいて、そういう人は、午前診療の続きで見た方がいいのかどうなのか。

今日もそうだけど、午前、午後昼休みを入れず診療をするのはいいのだけど、看護師さんには、昼休みをやらないわけにはいかない。
今日は、交代で来てくれる看護師さんがいたが、もしいなければ、やはり昼休みのため診療を20分中断します、という事態にもなるわけで、でも患者さんにすれば、何だよ!ということになりますよね。
俺が患者だったらそうだもの。

外来診療で、医者一人に看護師一人はちょっとつらいです。
看護師二人付いて、看護師に任せられることを一人の看護師にまかせ、もう一人の看護師と次の患者さんの診療にあたれれば、もう少し早く診療は進むと思います。

でも無理なのです。
医師不足ばかり言われますが、看護師不足の方も(が)深刻なのですよ、地方は。
北海道産の(本)シシャモ。子(卵)なしの雄です。
今日の酒のつまみを、残り1匹になったところで激写。

$slosofのブログ-シシャモ

カペリン(カラフトシシャモ)ではないですょ。

でも、カペリンもそれはそれで、好きです。
最近、1年間会費無料だというので、あるクレジットカードを作りまして、その会誌の腕時計の特集を見て驚きました。写真は載せられませんが(載せてもいいのかなあ?)、ブレゲ クイーン・オブ・ネイブルズ ソヌリ アワーストライク 12月発売予定。
税込15,907,500円也 計算すると、その内消費税が757,500円でした。

消費税で俺の時計がいくつ買えるのだろう、などと考えてはいけません。

でも、俺もいつかはこんな時計を買って、妻にプレゼントを、などと考えてもやはりいけないような気がします。

私が(半分見栄もあり、とはいえ見栄を張るほどは高価ではない)今している、自動巻き時計は、すぐにくるいます。
やはり、クオーツ、今では電波時計が私の性分には合っている様です。

と思って、久々に電波時計を見たら電池が切れていたのか、こんなことに。

$slosofのブログ-電波腕時計

やはり手巻きの方が...
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近くに来たので、携帯で時計台を撮ってみました。
いまだに、中に入った事がありません。
今となっては、逆に風情があり、それほどガッカリ感はないと思うのですが。

ついでにテレビ塔も撮りましたがうまく撮れませんでした。
久しぶりに皮膚科医として。

モーラス、モーラステープという湿布があります。
久光製薬、躍進の原動力です。

$slosofのブログ-久光


患者さんにはとても評判の良い湿布薬ですが、皮膚科医にとってはおそらく、発売禁止になったほうがいいのでは?と思っている方も(たぶん)多いと思います。

それは、かなりの確率で(と思っています)光接触皮膚炎を生じるからです。

袋に書いてある注意書きにも、この湿布を貼った部位には、はがした後、少なくとも4週間は紫外線にあてない(注意してですが)ように書いてあります。

$slosofのブログ-モーラス

普通に考えて、湿布を貼ったところに4週間紫外線をあてないようにということは、夏は、手首やふくらはぎなど、基本的には貼ってはいけないということですよね。
そんな回りくどい言い方より、「露出部位には貼らないように」の方がいいと思うのですが。

でも、湿布だから、おばあちゃんが病院からもらってきたものを、孫が勝手に張ったりするわけですよ。

湿布かぶれ、特にモーラスの光接触皮膚炎は簡単に診断ができます。
何といっても、四角くかぶれているのですから...

slosofのブログ-光接触皮膚炎1
slosofのブログ-光接触皮膚炎2


この、「4週間」というのは曲者で、貼った本人が覚えていないことがあるのです。

先日、これは間違いなくモーラスのかぶれだという患者さんが受診しまして、しつこく、患者さんによっては怒りだすくらいしつこく聞いたのですが、湿布は貼っていないといいます。

今日再診して、あまり良くなっていないので、遮光しているか聞いたところ、していないとのことで、再びしつこく「ここ1か月以内に、湿布貼ってませんか?これは絶対湿布かぶれです!!」と聞いたたところ、そういえば、1か月前位に、草むしりで、手首が痛くなって、湿布を貼ったとのことでした。やっと本人から、湿布を貼ったことを聞けました。
湿布の種類は効かなかったのですが、まあ、こういう状況では間違いなくモーラスです。

訴訟が起こらないのが不思議です。
私は皮膚科なので、特に関係ないのですが。

「管政権」と聞くたびに「肝生検」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?