またまたチョンプについて。

もう考えるのは終わりにするつもりだったけど、問題が残ってしまって終われなくなりました。

 

さて前々回前回の内容によると

「パズルでめぐる奇妙な数学ワールド(イアン・スチュアート著)」には

6×13の場合には異なる2つの戦略が存在する

と書かれていて、

 

その参考文献にある「Elwyn R. Berlekamp, John H. Conway, and Richard K. Guy, Winning Ways」を読むと

1辺の長さが最大3の場合は戦略が一つしかないが、ケン・トンプソンが8×10サイズのチョコの場合に、一手目の取り方が4×5と5×2の二通りの戦略があることを発見した

と書いてあります。

 

「Winning Ways」の方が内容も詳しいですし、発見者の名前もありますので、こちらはきちんと調べていそうですね。「パズルでめぐる奇妙な数学ワールド」の方の記述は何に基づいているんでしょうか?詳しく書かれていないので、本当に合っているのなもわかりません。参考文献は「Winning Ways」しかないし、写し間違い?どうなんでしょう?

 

 

うーん、自分で調べてみるしかなさそうですね。

 

調べてみるかー。

 

あー時間がかかりそうだ、、、