映画紹介 | とある雑草のスロパチ物語。目指せ年間300万

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思ってたより、稼動以外の記事も見てくれる人が居てるみたいで。

月一連載でもしてみようかなー(笑)

稼動ストックが少なくて、稼動を上げれないだけなんですけどね(^-^;


この前見た映画で印象に残ったのが



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よくある戦争映画なんだけど、凄く印象に残ったんです。

内容としては、祖母の葬儀から始まりまして、実は本当の祖父は他にいた事を聞かされます。

実の祖父は、戦争中に特攻で他界していました。

実の祖父がどんな人だったかがきになった兄弟は、聞き込み調査を開始。

実の祖父を知ってる人達に話を聞くと、誰にきいても


「奴は臆病者だった」


そんな回答が。

でも臆病者の祖父がなぜ特攻隊に志願したのか。

調査を進めていく内に色々な事がみえてきます。



大まかなストーリーはこんな感じ。

この映画の途中でこんなセリフが出ています


「私が戦争で死んでいたら娘はここにはいなかった」


ニュアンス的にはこんな感じの言葉がね。

まぁ当たり前の事なんだけど、なんか不思議な気分になったんですよ。

僕の祖父も勿論、戦争中の人間

祖父が居なければ、僕はここにはいません。

なんか不思議じゃないですか??


戦争映画は色々見たけど、誰が死んでもおかしくない状況です。

そんな状況で、生き残った人が居てるから僕達はここにいてるのです。

もし戦争で生き残った人が変われば、世界も変わってるかもしれないと考えた時に、なんか不思議な気分になったんですよ。

この映画は、バリバリの反戦映画なんですけど、そんな感じのメッセージがちらほら感じさせられます。


映画の作り方としても良くできています。

空戦の迫力も見物ですし、男前なのに素晴らしい演技力の岡田様も見物です。

僕達が育った日本が、どんな歴史で今に至るのか。

そんな歴史的視線で見ても面白いです。


是非是非。機会があれば見てほしい一品です。