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「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊

ロジスティクスや物流現場、日々報道されるニュースなどを直視したり斜に構えたりしてビジネスや社会生活のヒント、情報をちりばめます。

 2012年3月24日(土)に「物流現場のポカミス対策」講座を担当します。


 大阪府工業協会様主催で今回は土曜日開催で平日の参加が不可能な方にも受講チャンスを持っていただきたいとのねらいもあるようです。


 詳細は次の同協会の案内パンフをご覧下さい。



「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊-ポカミス1

「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊-ポカミス2

  物流品質は基本中の基本とも言われています。ヒューマンエラーをなくすヒントをつかんでいただければと思っています。


 又、土曜日開催ですので今まで機会がなかった方にも参加していただきえるのでないかと思います。


 詳しくは大作府工業協会様にお問い合わせ下さい。


今日のキーワード

”新年度に向け基礎を固める”

 2月12日の宝塚の日の出日の入り。


○日の出   6時49分

○日の入り  17時38分


 今朝の東の空です。


「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊-日の出


 同時刻、西の空には月が見えていました。


「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊-西の月


 寒い日が続きますが、少しずつ日が長くなり春が近くに見えてきます。


今日のキーワード

”時は進む、自然も日々変化する”

グローバル化の進む中、物流経路をどう構築するかは国内各企業にとって重要な問題です。


 かつては、横浜、神戸に代表される巨大国内港湾拠点に貨物を集結させ入出を行っていた時代もありました。


 現在は欧米との交易全盛であった時代からアジア地域の比重が増えてきました。


 国内にあっても鉄道輸送などの編成変更などもありアジアに向けた便益性の高い港湾の利用が進んでいるようです。


 このような中での博多港の海上コンテナ取扱量増が見られます。23年は前年比:約13.6%の増加と見込まれ,これまで最高であった平成20年の約76万TEU を大きく上回りそうです。


 主に増加した品目は,輸出では主力貨物であるゴム製品や自動車部品など,輸入では家具類や衣類などと説明されています。


 現在の国際コンテナ定期航路は平成24 年1 月1 日現在、35航路・月間202便となっています。


 いずれにしても国内各地から使い勝手のいい港湾が今後とも利用対象となることでしょう。


今日のキーワード

”便益性がよいところに集まる”