フレームワークスは日本水産グループの全16拠点でWMSが稼働したとのニュースリリースを発表しました。
それによると、同社の倉庫管理システム「Logistics Station iWMS ®G5が2008年5月にグループ会社の日水物流株式会社(本社:東京都)の川崎BCで初稼働し、本年11月の伊丹BCの稼働をもって、日水グループ国内全18拠点で本格稼働を開始したとのことです。
同リリースによると下記のイメージが掲載されていました。
別掲載のPDFではさらに詳しく目的と手段がかかれていました。(以下、引用)
<目的>
①統合WMSによる庫内マネジメント・作業品質向上
②庫内物流情報の「見える化」による経営指標の活用、管理プロセスの確立
③データ一元管理の実現
<手段>
①ハンディーターミナル・パレット在庫残管理・エリア配送機能の実装による業務品質向上
②経営情報が早期に把握できる経営管理システムの導入
③拠点分散していたサーバーをデータセンターに集中配備
荷主向けサービスとして在庫情報のWeb公開を実施しており、さらなるサービス向上に役立てます。また、
最新のIT技術を駆使した仮想化サーバーを採用することでシステムリソースの有効活用を図っています。
(以上、引用)
全拠点に同じWMSを導入するのはパワーがいります。
又、各拠点での条件も異なります。
同社の運用に注目してみたいと思います。
今日のキーワード
”全社統一WMSで効率化”
