温暖化と米分布 | 「ロジスティクス・物流・マネジメント日々雑感」篠原ロジスティクスオフィス 篠原和豊

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 日本の米の作付面積が減ったとはいえまだまだ主食であることには変わりがありません。これが温暖化の進み具合によって産地の作況に大きく影響を与えるようです。

 今でも北海道は米の生産においては後進地と見られています。ところが温暖化が進むと米生産の適地になるようです。

 逆に四国や九州を筆頭に本州の大部分が今より生産性が下がるという報告もされています。農業面でどちらがいいとは言えないのでしょうが、生態系そのものに地球温暖化が与える影響は大きいのです。

 米の受粉、害虫問題など大きいものがあります。昔からの生態系は壊したくないものです。やはりひとり一人で環境に気を配りできることから始めたいものです。

今日のキーワード

“このままでは危ない地球”