


マイク・エドワーズが中心となって結成され、1989年にデビュー


彼らの音楽的特徴はデジタルサウンドで、ハウスやテクノをロックにふんだんに盛り込んだ斬新なサウンドが受けて、2枚目のアルバム『Doubt』(1991年)は、世界中でヒットしていきます



初めて聴いたときは驚愕し、独創的でありながらも、華のあるわかりやすさに「これは売れる!」などと思ったことを覚えている。すでに米国でもビルボードで2位になるなど、とんでもなくメチャクチャ売れていたのだったが


それが、もうその3年後にはシーンからほぼ姿を消していた


遅すぎて、早すぎた悲運っだのかなぁー・・・

何か物足りない気がしすぎる

「一発屋」だのというひどい言葉で語られることも少なくない。
彼らがなにを残したとか、なにを成し遂げたとかは、どうでもいいことだ

たしかなのは、あの時代にたしかにジーザス・ジョーンズの音楽が鳴り響き、われわれはあのとき、その音楽を日々心に響かせて生きていたという事実、「流行歌」の存在意義とはそれだけで充分であり、音楽の存在意義としても、それに勝るものはないと俺達は思う

何か勿体なさすぎるなぁー・・・

また再結成して復活してもらいたい




