挫折したLA音源 | SLICE OF DAYS

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レトロPCを中心に日々の雑談

5/23のエントリー(初めてのMIDIはCM-64)って話の続き。

当時の想定ではFM音源と同様、LA音源も音色をエディットしまくりだったのだが、実際はそこまでハマれなかった。

根性が足らなかったのか、しっくりくる音色エディタと出会えなかったからなのかは不明だけれども。

そんな中でも、色々と作られた音色を見ては刺激を受けていた。

FM音源でも色んな人が苦心して作り出していたディストーションの掛かったギター。バラードだったかのサンプル曲ではノコギリ波から加工していた。一方で、カモンのサンプル曲ではクラビから加工していたり。


オケヒ(123番)なんかは、デフォルトではオケヒ・バイオリン・トランペットのPCM(アタック)にノコギリ波を重ねていて、おそらくオケヒとしてのアプローチは正しいんだけども欲しい音色とはチト違うと言うか。DUDDY MULKのオケヒみたいなのが欲しいんだよ~みたいな。

これが、X68Kの悪魔城のMT-32版なんかを聴くとリアルなオケヒが。このオケヒ、4パーシャル共にオケヒのPCMだけ使ってるんだよね~。

そんな事を解析しているうちに、時代は巡って気づいたらSC-88を買う頃になっておりましたw