FM音源との出会い | SLICE OF DAYS

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レトロPCを中心に日々の雑談

TL上ではほぼ毎日、FM音源の話題がある。その昔(80年代後半)、まさか二十ウン年後になっても同じような話をするとは多分思っていなかったw


自分のFM音源との出会いは1987年。PC-9801UV2ユーザーとなった時だ。ちなみにそれまでの経歴はPC-1245(ポケコン)→MX-10(MSX)→FM-new7(中古)だった。

UV2ユーザーとなった当時はVM2が主流だったが、FM音源と16色ボードが内蔵で価格も安いという事でUV2に決めた。でも当時は3.5インチFDが1枚1,000円位して、最初に付いて来た10枚で随分やりくりした記憶がある。

内蔵スピーカーではかなりショボく聞こえたサウンドも、外部スピーカーに繋いだらとてもリッチに聞こえた。ベーマガなどのFM音源の記事を読みながら、いつしかわりと自由に音色を作れるようになっていた。って人も多いのでは?と思う。

UV2のFM音源はOPNなわけだけれども、友人はX1でOPMをいじくっていてかなり羨ましかった。OPMだとDT2のパラメータで変な音作れましたからね。

自分もその後X68000XVIやらPC-9821AnのユーザーとなりOPMやOPNAを使うようになったけれども。

やがてMT-32なんかが出て、皆LA音源に行くのか?と思いきや、そうではなかった(ような気がする)。自分もCM-64をゲットしたわけだけれども、LA音源の音色作成はモノに出来ず今に至るw

というわけで、続きはまた。