いつも読んでくださり、ありがとうございます。

この記事は、2020年夏に某国から子連れ帰国した、シングルマザーのその後の出来事を綴っています。


両親にも娘にも刺激を与えないよう、静かにコソコソと逢引きを重ねていた私と先方のお相手。


平日の昼間に、お仕事中のお相手と、仕事帰りの私。

カフェなどで小1時間お茶するだけの関係をしばらく続けると…


お互いにやはり


もうちょっと一緒に居たい

のんびり過ごしたい

色んな所に行きたい

違う一面も見たい


など、新たな欲が出てくるものです。


私にもそんな欲はメラメラと出て来ていたし、お相手も同じであろう事はわかっていました。


文句一つ言わないお相手。

私がこれ以上の時間を捻出出来るとしたらそれはもう…



真夜中…



真夜中に出掛けるリスクは高い。

母にカミングアウトして、娘と一緒に寝てもらおうか…



これ以上ステップアップするには、もうそこしかない。

娘と過ごせる時間は娘と居たい。



…でもまだ彼氏とかじゃないしなー…

母に余計な事言わない方がいいのか…?



とりあえず、ご飯に行かせてもらう了承を母に得て、私は愛車で先方のお宅へ行き、家デートする事になったのです。




お片付けして下さったんだろうが、スッキリと綺麗なお宅。


今までの長い人生、何度か独身男性のお部屋にお邪魔した事はあったが、いつの日も漏れなく汚部屋でした。

時に敏感な私はアレルギーを発症する程の部屋もあり、それでも健気にせっせと掃除してあげたりもした事がありました。

そんな影が脳裏にチラつきながら恐る恐るお邪魔した先方のお部屋を見て


あぁ!!やっぱりいい方だ!


と再感動したものです。



そこで私達はスローペースではありますが、そんなお家デートをひとつひとつ重ね、一緒に買い物に行ったり、ご飯を作ったり、後片付けをしたり、色々して感覚を掴み…



満を持して、お付き合いする事にしました。

どちらともなく

もう満場一致。



若い頃には考えなかったこと


汚部屋は男の子のサガではない!

んもう!って言いながら片付けるのやめぃ!

清潔感の不一致

金銭感覚の不一致


大人になったなぁw



これからもゆっくりのんびり、2人のペースで話し合いながら、楽しく過ごしていけたら最高だなー


と、思っていました。