デートに誘ってみたシングルマザー女狐
いつも読んでくださり、ありがとうございます。この記事は、2020年夏に某国から子連れ帰国した、シングルマザーのその後の出来事を綴っています。色んな葛藤がありながらも、お互いを知り合う安心と言う心のプロセスに時間をかけてくださった方と、お会いしたくなったシングルマザー。自意識過剰かもしれないけど、私には娘が全てで、娘の心にも寄り添って過ごしていきたいことを、お会いする前にお話ししてみました。その上で、10数年ぶりにメンズをデートに誘うと言う難題に挑む女狐。時代も変わればこちらの事情も変わったわけで。メッセージのやり取りに時間をかけてくださった故、今更なのかしら?なんかもう、話し込み過ぎて女友達みたいになってるかしら?こう言う温度差の差異って、タイミングが命だから、私はこだわり過ぎて逃したかもなー。だけども、年増の女狐は頑張りました。何の用だったか忘れたのですが、ビッグシティサイドに行かなきゃいけない日があり、前から母に娘のお世話をお願いしていた日に焦点を当て(子連れはスケジュールと時間の自由が効かないのです)、そこでランチをお誘いしてみました!お返事いただくまで、もう携帯を近くに置いていられない程の緊張!!ソワソワ!!こんな気持ちはいつぶりだろうか??!高校生か!これで温度差があったとして、いや今更さーとか言われちゃ仕方ない!!今回も潔く!と頭でわかっていても、こんなにお話しできた方を失うのは、もう怖くなっていました。お互いの心の傷も、大切な子供のことも知り合えたその方との時間が、心の支えになっていたのです。携帯の通知音が鳴ってわざと遠くに居た私は光の速さで携帯を開きフォーーーーーーーーーーーーー!!!!!と、雄叫びをあげたのです。なんと、お会いしてくださるとのお返事がいただけたのです。うわーーーーーーーーどーしよ、どーしよ何着るか?お肌ケア何するか?!ズル剥ける程リンパマッサージしないと、これピアス新調しちゃおうかなーもう、血祭り。こんなだから、ダメなんだと思いますが、もう大変w心にこの爆発物を抑え込むのに必死。そして、私達は初対面を果たすのです。