結婚を考え始めて、元夫に話したこと
いつも読んでくださり、ありがとうございます。この記事は、2020年夏に某国から子連れ帰国した、シングルマザーのその後の出来事を綴っています。マチアプデートをし出した辺りから、元夫からの一方的なメッセージや着信に、一切応じなくなりました。結婚を考え始めた辺りで、ちゃんと元夫に知らせなければと思ってはいましたが、どんな反応になるかは想像がつき過ぎて、怖かったものです。元夫は、私が連絡に応じなくなったのは男でも理由なのだと思っており、余計にイライラしていたようです。それだけじゃないことを何もわかっていないのかな。娘の父親である元夫。娘にだけは優しくて弱く(メロメロと言う意味で)、そして厳しく強い父親でした。娘と元夫の関係は、私達が今まで散々して来た喧嘩や裁判の日々とは、別の次元のことで汚したくはありませんでしたが、どうしても娘を架け橋には出来なかった私達。一度は許し合って、また信じて家族として暮らした、誇らしい時間もありました。だけど私の根本には、繰り返される失望の度、どうしても許しきれない、過去の出来事が蘇ってしまうのです。ごめんねママもうダディと仲良く出来ないやもうあなたに喧嘩しているところは見せるべきじゃないあなたの大好きなダディなのに、ママどうしても仲良く3人で暮らせないあなたも知ってるよね?別居する直前の事件の前辺りから、限界を感じて娘に話したことが、何度も頭を巡っては、自分を肯定しようとしていました。同棲を始めたきっかり直後から始まった、彼の束縛、高圧的な態度、私の同僚や友人の悪口、耐えられないほど浴びて来た、汚い言葉達。そして、ずっとはっきりさせてくれなかった元カノの存在、連日の朝帰り、爆音ミュージック。やがて暴力も振るうようになって、1度は彼から逃げて日本に帰ったけど、私は自分が生きて来た中でこれほど耐えたこと、許そうともがいたこと、理解しようとしたことはありませんでした。家族の為に、自分を壊しそうになってまで、心を尽くして来たと言い切れます。だから…私は、自分の人生を元夫の知らないところで進めても、構わないよね元夫に何か言われる筋合いはない私はもっともっと酷いことをたくさんされて来た別に構わないよね娘の大事なダディとは違う誰かを、また大切に思っても家族になることを考えても最後の見送りの空港変わってしまったのは私達だっただけど、理解して欲しい理解してもらわないといけなかった私は震えながらメッセージしました。事後報告にしなかったのは、彼を精一杯敬ったからです。変わってしまってごめんね帰国していなければ考えなかったであろうことを、今真剣に考えています。あなたの父親としての権利は守ります。時々娘の写真と様子も送ります。娘が望まないことは決してしません。私は、今結婚を考えている人が居ます。もうあなたと、また家族としてやり直すことは二度とありません。元夫はすぐに返信してきては、それはそれは恐ろしい暴言、嘆き、後悔、憎しみのようなものを私に投げつけて来ました。これに応戦することは、二次災害になるので自分が傷つかない為に、携帯を閉じました。そして、その元夫からの攻撃はしばらく続きました。