運命の初対面!ドラえもんミュージアム
いつも読んでくださり、ありがとうございます。この記事は、2020年夏に某国から子連れ帰国した、シングルマザーのその後の出来事を綴っています。なんだか色んな選択肢をくれて、腹を括った感じの彼。相手を自分の良いようにしようとするのが普通の思考のような気がしますが、彼がくれた選択肢は、私達への思いやりでいっぱいでした。君達に合わせるよ、どんな形になろうともと言う想いで溢れていて、感動してしまいました。じゃぁもう、とりあえずみんなでドラえもんミュージアム行きましょうと言うことで。運命の日娘は彼に会えるのを楽しみに、少し緊張していました。シャイな娘は、仲良く出来るか心配していました。彼は、緊張のみw色々プランを立てていたようです。待ち合わせの瞬間は、自分で娘の目線とタイミングで挨拶&自己紹介するから、ちょっと引いといてなどなど、指示がありましたw待ち合わせ場所、待ち合わせの時間。私と娘はドキドキしながら向かい、最初に私が彼を見つけて、彼の提案通りに「おはよう」とだけ言い、後は彼に託しました。彼はしゃがみこんで娘に挨拶し、子供慣れしている、子供がすんなり心を開くような、まるで学童の先生のようなテンションで娘に接し、やるなと思いました。さすが子沢山家系。シャイだけど、来るもの拒まない娘は、最初の30分くらいはそれでも緊張していたようだけど、すぐに彼の名前を呼び、誘い、手を引っ張ったりして楽しそうにドラえもんミュージアムを堪能しました。そして、ミュージアム内のカフェで色々頼んではキャッキャし、娘は大興奮&大満足。すっかり心を開いたかのような娘。帰り道娘は久しぶりに誰かと誰かの真ん中で手を繋いで帰りました。外国にいた頃…もう元夫と別居してからは、公園で父親と遊ぶお友達を見て、寂しくなって泣いたこともあった娘。ママがどんなに全力で遊んでも、父親は父親なのです。元夫に会った日は、一緒に公園に行くこともあり思い切り遊んだものですが、何かが変わったことを感じて泣いていたのでしょう。あの頃は、そんな娘の姿に私も胸を痛めては、よく夜な夜な泣いていたものです。娘が真ん中で手を繋いでも、完全にピースが埋まる訳ではないこと理解しています、覚悟もしています。今までの人生を見ていない人との結婚…完全なる幸せや報いなんてものは、全く期待したり目指したりしていないけどちょうどいい心地よさを、3人が感じられるよう努力し続けることが、私の目標になった日でした。自分の都合や欲を消して、選択肢をくれた彼彼が無理し過ぎないようにバランスを一歩引いて見ていかないと!そして、結婚に向けて突っ走るのではなく、常に冷静でないといけません。だけど、確実に次のフェーズに移れるかも?と感じた日ではありました。