名前
自分の姓が変わる。って事を今までぼんやりとしか考えてなかったけど、
そうなる可能性は、きっと大きい。
*嫌な訳じゃない。この日記は、恋人が見る可能性があるので、ちゃんと明記しておきます。
苗字が変わったら、何かが変わりますか?って考えてみても、正直、うーん。。。って思う。
何も変わらないよな。
両親からの愛情も、両親への愛情も、ずっと変わらないよな。
悲しむかな。いや、悲しみはしないだろう。
両親が眠るお墓に、自分が入る事がない。とか、そんな物質的な話よりも、
もっと大事な事があるって、両親から沢山教えてもらった。
大切なのは、両親から受け継いだ精神を、ずっと忘れないでいる事だ。
そして、いつか子供に伝えていくという事。
人が人生を何かに喩えたがるのは、安心したいからだ。
少なくとも俺はそう。
俺の人生を川に喩えるなら、ガンジス川とは言わないまでも、広瀬川くらいはあるだろ。
いつか海にまで、悠々と流れ着くよな。
木に喩えるなら、すくすくと、日々、太陽に向かって伸びているよな。
鯨に喩えるなら、ミンククジラくらいの重量感はあるだろうし、
鳥に喩えるなら、ツバメくらいの華麗さはあるはずだ。
とにかく、俺の未来は、きっと明るい。