睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -76ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「8時間睡眠で『やることいっぱい』の忙しさから抜け出した」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

やることが多すぎるのは睡眠不足のせいかも!?

 

ななみ先生、最近あまり「忙しい」って言わなくなったるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、8時間睡眠をとるようにしたら「忙しいのはやめよう」って、考え方が変わってきたのよ。

 

 

私の今年の目標は「8時間睡眠」です。

 

それを実践しているおかげか最近、考え方が大きく変わってきたことに気づきました。

 

 

以前の私は、仕事や家事や趣味など、やることがたくさんあり、いつも忙しく過ごしていました。

 

学びたいこともたくさんあって「あれもこれもやらなきゃ!」と、出来るだけ効率よく、多くのことをこなせるように頑張っていました。

 

頭の中は、やることのリストアップと、それをやる段取りをよく考えていました。

 

とにかく山積みのタスクを片付けることに必死でしたが、片付いたと思ったら、またやることができて山積みになるることの繰り返しでした。

 

 

だけど8時間睡眠をとるように心がけたら、ふと「全部やるのは無理」と思えるようになったんです。

 

やることを減らすようにして、今まで「やらなきゃ」と思っていたことも、「やらなくていい」と捉えられるようになりました。

 

あれこれやらなくていい、1日に1つか2つ重要なことが達成できれば十分だと思えるようになりました。

 

 

そうしたら、「忙しい」と感じなくなり、余裕ができてきました。

 

やることを減らしても、まだたくさんあるのですが、そうした状況に焦らず振り回されず、冷静でいられるようになってきたのです。

 

おそらく8時間睡眠で、脳や心がきちんと整理され、無理をしなくていいと思えるようになったんだと思います。

 

8時間睡眠で『やることいっぱい』の忙しさから抜け出した

 

睡眠中は、脳が情報を整理しています。

 

睡眠を十分とると「本当にやるべきこと」が見えてきて、余計なことにとらわれなくなります。

 

十分に眠れていないと、頭の中が整理されずに散らかってしまい、何でも抱え込もうとするのかもしれません。

 

 

睡眠は、ただ体を休めるだけじゃなく、心や考え方にも余裕を持たせてくれる大切な時間だと、改めて感じています。

 

もし、あなたも「やることがいっぱい」で、頭の中もいっぱいになっていて、心も体も疲れを感じているなら、8時間睡眠を意識してみるといいですよ。

 

自分では思ってもみなかった思考の変化が、訪れるかもしれません。

 

 

無理して頑張ることは、続かないるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

無理せず、自分のペースで過ごしていくことが大切ね。

 

 

寝ても疲れがとれないなら、メルマガ限定のお話をどうぞ

 

ななみのメルマガ

 

 

この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー