睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -75ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める快眠トレーニングをどうぞキラキラ

 

今回は「睡眠時間を増やしたら『やらなくていいこと』が多いと気づいた」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

睡眠不足は自分を追い詰める

 

ななみ先生、最近ゆとりが出来たるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、8時間睡眠をとるようにしたら「やらなくていいことがたくさんある」って気づいたのよ。

 

 

私は毎日「あれもこれも、やらなきゃ!」と予定をぎっしり詰め込んで、常に時間に追われるような生活をしていました。

 

仕事もプライベートも、やることが山積みで、いつも焦りを感じていました。

 

睡眠時間を削って作業していましたが、健康のために睡眠を大切にしようと思い、睡眠時間を少し増やしてみました。

 

すると不思議なことに、今まで「やらなきゃ!」と思っていたことの多くが「やらなくても困らない」と気づきました。

 

 

実は睡眠不足が続くと、脳の前頭前野や頭頂葉など、タスクを管理したり優先順位を決める機能の働きが低下します。

 

その影響で、本当にやるべきことと、やらなくてもいいことの区別がつきにくくなり、「あれもこれもやらなきゃ」とパンクしてしまっていたようです。

 

「あれもこれもやらなきゃ」とパンク

 

さらに睡眠不足は、不安感を増やしてしまいます。

 

そうなると脳の扁桃体など感情を司る領域が過剰に反応して、焦りや不安が、どんどん膨らんでしまうのです。

 

 

睡眠時間を増やしたことで、それらが落ち着いてきたようで、今までよりも冷静に物事を判断できるようになりました。

 

そして、たくさん抱え込んでいた「やらなきゃいけないこと」は、「やらなくていいかも」と思えるようになりました。

 

 

あれだけ「やらなきゃいけない」と思って、頑張ってきたのに!?

 

自分の思考の変化に、驚きました。

 

 

「やらなきゃいけないと思っていたこと」から解放されたことで、大事なことに集中できるようになり、結果的に作業効率は上がったように感じます。

 

以前は無理に詰め込んでいた予定は、詰め込まないようにして、ゆとりを持たせられるようにもなりました。

 

 

もし、以前の私のように「やることが多すぎて睡眠時間を削りがち」でしたら、試しに睡眠時間を増やしてみることをお勧めします。

 

しばらく続けて慢性睡眠不足が解消されてくると、思考や感情の変化を感じられるでしょう。

 

 

十分な睡眠をとることは大切なんだるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

寝不足はただ眠くて困るだけでなく、思考や感情にも影響するから、毎日たっぷり寝たいですね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー