栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「連休明けがつらいのは気持ちの問題だけじゃない!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、連休が終わると憂鬱な気持ちになるのは、どうしてるん?


ねるるん、気持ちが落ち込むのは、睡眠リズムの乱れが影響していることがあります。
睡眠リズムは一定に
連休明けの朝。
目覚ましが鳴るけど、全然起きる気になれない。
なんとか起きても、体が重くて、頭もぼんやりする。
仕事や家事を始めたのに、どうにもエンジンがかからない。
「連休で休んだのに、なんでこんなに、だるいんだろう?」
そう思う人も多いかもしれません。
でも、そのつらさは、気持ちの問題だけじゃなくて、連休中に乱れた睡眠リズムが影響している可能性もあります。
連休中「せっかくの休みだから」と夜更かししたり、朝寝坊したりしていませんでしたか?
または「平日の寝不足を解消しよう」と思って、いつもより長く寝だめをしていませんでしたか?
実はこれ、体内時計をズラす原因になってしまうんです。
私たちの体は本来、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることでリズムを保っています。
でも、休日に夜更かしや朝寝坊をすると、そのリズムが大きく乱れてしまい、連休明けに急に「さあ、いつもの時間に戻そう!」と思っても、脳と体がついてこられないんです。
たとえば、連休中に朝10時まで寝ていた人が、連休明けに6時起きに戻そうとすると、時差ボケと同じ状態になります。
これは「日本からヨーロッパに行って、時差調整なしで、いきなり仕事をする」ようなものなんです。
すると
✅ 朝スッキリ起きられない
✅ 日中ぼーっとして集中力が続かない
✅ 気持ちが沈みやすくなる
といった状態になりがちです。
気分の落ち込みを防ぐためには平日も休日も、できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きることが大切です。
「えっ、でも休日くらい好きなだけ寝たい!」と思うかもしれません。
そんな時は寝る時間を早くして、起きる時間は一定にしておくと、体内時計が乱れにくいです。
ぜひ今日から、睡眠リズムをあまり乱さないように意識してみてください。
睡眠リズムが整うと、心と体も自然に元の調子を取り戻していくでしょう。
規則正しい生活が大事るん。


睡眠リズムを一定に保つようにすると、気持ちの波も安定してきまよ。
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