睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -35ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「連休明けがつらいのは気持ちの問題だけじゃない!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、連休が終わると憂鬱な気持ちになるのは、どうしてるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、気持ちが落ち込むのは、睡眠リズムの乱れが影響していることがあります。

 

 

睡眠リズムは一定に

連休明けの朝。

 

目覚ましが鳴るけど、全然起きる気になれない。

 

なんとか起きても、体が重くて、頭もぼんやりする。

 

仕事や家事を始めたのに、どうにもエンジンがかからない。

 

 

「連休で休んだのに、なんでこんなに、だるいんだろう?」

 

そう思う人も多いかもしれません。

 

 

でも、そのつらさは、気持ちの問題だけじゃなくて、連休中に乱れた睡眠リズムが影響している可能性もあります。

 

連休中「せっかくの休みだから」と夜更かししたり、朝寝坊したりしていませんでしたか?

 

または「平日の寝不足を解消しよう」と思って、いつもより長く寝だめをしていませんでしたか?

 

休日の寝だめは睡眠リズムが乱れる

 

実はこれ、体内時計をズラす原因になってしまうんです。

 

私たちの体は本来、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることでリズムを保っています。

 

でも、休日に夜更かしや朝寝坊をすると、そのリズムが大きく乱れてしまい、連休明けに急に「さあ、いつもの時間に戻そう!」と思っても、脳と体がついてこられないんです。

 

 

たとえば、連休中に朝10時まで寝ていた人が、連休明けに6時起きに戻そうとすると、時差ボケと同じ状態になります。

 

これは「日本からヨーロッパに行って、時差調整なしで、いきなり仕事をする」ようなものなんです。

 

すると

 

✅ 朝スッキリ起きられない

 

✅ 日中ぼーっとして集中力が続かない

 

✅ 気持ちが沈みやすくなる

 

といった状態になりがちです。

 

 

気分の落ち込みを防ぐためには平日も休日も、できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きることが大切です。

 

「えっ、でも休日くらい好きなだけ寝たい!」と思うかもしれません。

 

そんな時は寝る時間を早くして、起きる時間は一定にしておくと、体内時計が乱れにくいです。

 

 

ぜひ今日から、睡眠リズムをあまり乱さないように意識してみてください。

 

睡眠リズムが整うと、心と体も自然に元の調子を取り戻していくでしょう。

 

 

規則正しい生活が大事るん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

睡眠リズムを一定に保つようにすると、気持ちの波も安定してきまよ。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー